自分だけでしょうか?

某ハウスメーカーの屋根張り替え工事に伴う、外壁モルタルの部分補修作業の現場に呼ばれています。

2階部分の棟違い屋根の平葺きトタン

屋根の下への雨の侵入を防ぐ水切り(雨抑え)を、壁を20cm程度切り取って、壁の中へ埋め込みます。

屋根の張り替えした箇所の、立ち上がりの壁トータル10平米程度を、スネ雄の本日の親方と2人でモルタルで塗り込みます。

平葺き屋根の傾斜がキツい

屋根勾配もキツく、足場の高さも左官作業には若干ズレていて、他の人達は文句ブーブーだけど…

普段から、アクロバティック(思い付きで適当)で、足場と言えない様な足場の上での作業が多い自分にとって

ちゃんとした足場があると言う事だけで…

『幸せを感じてしまう』のは、おそらく自分だけなんだろなぁ。

大きな枕木

家族の誰かに不具合が生じると、何となく行動に気持ちが乗らない月曜日…

お洒落な門構えだけど…

今週も真ん中に差し掛かり、そろそろ本気を出したかったのに出鼻を挫かれた水曜日。

家を新築して10年を越え、腐食しにくいと噂の枕木も、とうとう終わりを迎える時期が迫ってきました。

門柱を刷新する方向で

うんとこしょ、どっこいしょ

それでも枕木は抜けません。

大人2人掛かりでは意外と大変だったので、お婆さんでも、若い娘でも無く、飼い猫はウロウロしてたけど、スネ雄はユンボを連れて来ました。

左側はユンボのアームで一撃

ユンボは力が有り余ってしまい、残す筈のポストも倒してしまう。

反対側で枕木と格闘中に右側のブロック積みがスタート。

ここから

両サイド共に、3m×2段積みでブロック、その上に高さ1.2mのフェンスが設置されます。

長く続く

全長が70mを越える駐車場

砕石を敷き詰めた駐車場の、通路にあたる部分の凸凹が酷くなり過ぎて、水が溜まる状態を改善します。

竹林を伐採していた頃に声が掛かっていたけど忘れていて、街中で依頼主と偶然遭遇した際に、「9月までには出来るでしょう?」と、釘を刺されてしまう。

台風の影響か?9月に入って局地的な雨も多く、今日も雨の予報で…中々乗り出せずにいる自分を奮い立たせ『濡れるの覚悟』で作業開始。

凹んだ部分に砕石を小分けに下ろす

『本日もお昼頃にゲリラ豪雨?の予報』が出ているから、助っ人だって頼み辛いし、いつ降っても良い心づもりで1人で作業をコツコツ進める。

あなた考える適性価格とは?

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ダンプカー 3台分を投入

良かったのか?悪かったのか?

この辺一帯は、作業中に纏まった(まとまった)雨が降ってる来る事は無く、重機と手作業を繰り返し、順調過ぎるほど順調に進んで行く。

重機の次は、プレートで締め固めする

一瞬でも雨が降れば、砕石は更に固くなったかもしれませんが、ユンボとプレートを走らせれば、締め固め作業は完璧。

降ると思った雨が降らなかったのはラッキーでしたし、そのお陰で重機とレーキを巧みに使い分け、長く続く駐車場の砕石敷きを1人力でやり切れました。

長い潜伏期間から 取手市

下見をしてない現場と言うのは、意味も無く不安が付き纏う(まとう)ものです。

2段梯子から撮影したベランダ

請負主から断片的に情報は入っているものの、イマイチ信用出来ない(人間不信とは違う)から、些細な事に過敏に反応してしまう。

現場は近いのか?道は複雑なのか?駐車場はあるのか?広いor狭いのか?日差し、風当たり、取り付ける場所、製品はどんな物、製品の大きさなど

ここまでの工程に午前中を全て費やす

請負主さんが打ち合わせを兼ねた道案内をしてくれたのですが、狭いベランダに請負主さんが陣取り、部材も運び入れてしまい狭過ぎて身動き取れない。

請負主さんが色々確認している最中、『太陽に背を向け続け、梯子の登り降りを繰り返したスネ雄』は、組み立てに入る間際でオーバーヒート。

長い潜伏期間を経て、本格始動した午後

垂木掛けや柱の長さと位置を指示通り決めてしまえば、後の作業は素早いです。

間口3.6m×奥行き1.5m×高さ2.5m〜2.2m

組み立て開始時間も遅れ、体調も思わしくなく、東の空は雷雲でしたから、定時に止めるのも検討していました。

だけど

作業が進むに連れて少し欲が出て来て、「1日で終わっちゃうかも?」と、確信した瞬間「やり切る」と決めました。

薄暗くて写真に写るか心配しながら

危険な最後のパネル張り、鬼門の物干し、面倒な雨樋と、ミス無くクリアし、天気にも恵まれて2階のテラス組み立て作業1日で完成

今回の工賃は値引きを強要されるかも?」

と、頭の中で、1万円札がヒラヒラ飛んで行くのが見えましたが、『スケジュールを短縮出来た』方が魅力的だったので、薄暗くなるまでやり切りました。

我が家に1つ

給付金の正しい使い方その2。

自分達の10年後を考えた投資?と言うか、そろそろ交換時期に差し掛かっている便器類を交換するのに伴ったリフォーム工事です。

便座が酷く変色したので考えたそうです

旦那さんが退職した頃にリフォームしたトイレですが、ウォシュレット便座が酷く変色し出したのをきっかけに、便器の交換は以前からやりたかったそうです。

結露シミが気になる床も交換予定

給付金が後押しをした形で

始まったトイレリフォームは、既存便器を撤去した後、床の傷み具合を見ながら所々補強しつつ板の交換もします。

便器周辺と人が立つ位置の下地を交換

便器を外したついでに、壁や床も貼り替えするので、スネ雄の次の工程は内装屋さんからの連絡待ちです。

夕暮れを迎えて取り付けが始まる

内装屋さんが終わり、夕方の町内放送のチャイムが鳴る頃、便器の取り付けが始まる。

止水栓やリモートレバーでアタフタ

このお宅にある唯一のトイレなので、完成は本日中、もしくは、夜に使用出来る状態であるのが絶対条件です。

空腹や老眼、プレッシャーが掛かる中、取り付け作業はおよそ2時間で完了し、最低限の責務を全う出来ました。

説明書を片手に 柏市

組み立て初メーカーの物置

満を持して組み立てに入りましたが、今まで組んだ事が無いメーカーです。でも、本質的には一緒なので大丈夫でしょう。

柱、母屋、桁、前枠、左右枠…と、取り扱い説明書を片手に部材選別作業から始まります。

相棒は組み立て作業は得意では無いので、スネ雄が(説明書と形)見て判断を下すのですが、それだって当てにはなりません。

気象条件と向き合って部材を選択する

1度固定した部材の取り外しや、前後左右の入れ替え作業を数回繰り返したり…

時々雨や突風が物置を通過する度、骨組みがグラグラするので、組み立てる順番を前後して、不安定な物置が動かない工夫をしながら(組み立てを)進めて行く。

屋根、壁を固定すれば一安心

「えっ!床はやらないの?」と言う人多いんですが、「ウチは床が汚れるから」との理由で1番最後に張ります。

『2人掛りでも1日の完成は難しいかな?』と思ったんですが、少しずつ部材が減ると同時に不安要素も減り、やる事も絞られスピードも増します。

物置の中は薄暗く、邪魔な雨も降って来るし、ちょっぴり残業して中の作業も終われば完成まで漕ぎつけます。

基礎が決まれば引き戸もバッチリ

先週の鬱憤を晴らすかの如く、天候が悪くても1日をやり切り、常連さんの無茶振りをクリアし、充足感を得て帰ります。

気を取り直して

柱の長さを勘違いしていた先週

さて、衝立の取り付けを再開したのは良いが、時々激しく降る雨で作業が思うように進まない。

右側の黄色の◯が元の高さ

今日の柱は、前回より太く長い。前回の反省も踏まえて、家主さんとのイメージの摺り合わせをして、柱を切り詰め、低い方の黄色◯の高さになりました。

作業の進行を妨げる問題が次々に勃発

本体を取り付け中

豪雨の次は突風と日差し

雨が止んでくれたのは良かったものの、フェンス本体を設置する頃に吹き出した強めの風

柱も高く、フェンス自体が風を通し難い構造でブロー(突風)が入る度にフェンスがグラグラするのには焦りました。

電灯、水栓、目隠しから紐や小石、モルタルに添加溶剤を加え

天候に悪態をついても現状は良くなりませんので、その場でやれるだけの事、全て行いました。

炎天下での加工作業も無事に

セオリー通り、柱を固めてから設置すれば、風でフェンスが倒されないか心配する事も無かったでしょうね。

その風のおかげか?暑さは半減??する中、慎重にだけど早く終わらせたい失敗の許されない端部フェンスの加工。

天候の所為で、イメージより1時間程完成が遅れましたが、作業の進行を妨げた2本の電話にも充分対応可能な時間には終了出来ました。

常連だけの特権

「スネ雄さん忙しい?品物はあるんだけど、〇〇ってやってもらえる??」と、連絡が入ったのは、先週の水曜日のこと。

自分達でイケると思っていた様ですが、現物を見てノリで出来る代物では無い事に気が付いたらしい…

通常であれば、お問い合わせを頂いてから30日〜40日後の着工が通例ですが、常連さんの緊急及び危険信号が出ている場合は別。

初めてのメーカーなので全て手探り

間口5.8m×奥行き2.3mのイ〇バでもなく、ヨ〇でも無い、初の物置を組み立てます。

ですが

地面がアスファルトな為に、基礎(ブロック)はモルタルを使用する必要があります。

レーザーレベルでGLを出してから

しかも

(モルタルとアスファルトの)溶剤が水と油なので、下地処理(気休めだろうけど)をしないと即、剥離します(多分)。

簡易的なGLで簡易的な遣り方、そして、安易な考え方のブロック基礎工事

住宅診断で活躍する筈のレーザーレベルで基準墨(GL)を出し、6箇所にブロックを立ててGLをチェック。

基礎が来る位置に接着剤を塗って、水糸を通し、端々にブロックを並べて高さと直角を見極めて行く。

地面は削れないから

3種類の厚み(10cm.12cm.15cm)のブロックを使い分けて、パタパタと基礎を作ります。

数本ブロックが足らず

物置の組み立ては基礎工事で決まる』と、言い続けていますが、誰も耳を傾けてはくれません。

そして、一気に組み立て作業に入りたいところですが、ここからモルタル硬化の養生期間を取ることにします。

失意する暇があれば

柱が立って準備万端の筈が…

暑過ぎて干からびそうになっていたのは、先週の金曜日のこと。

慌ただしい午前中の内に、フェンスブロックに衝立の柱を立て、昨日と同型で縦に40cm大きいフェンスを午後から設置する予定でした。

ところが、コチラ手違いで設置を断念

一人力で花壇に土を入れて行く

失敗を悔やんでいても始まらないので、手違いの柱の手配を済ませ、予定をスライドさせ、帰り際にやるはずだった花壇に黒土を入れる作業を1人力で行う。

東側と南側で黒土1立米超え

更に欲張って

黒土を運び終えてから、砕石を求めてトラックを走らせる。30〜40分、某施設内で涼を取りつつドリンクバーを4〜5杯飲み干し、再び現場に現れる。

家主さんと手を組み防草シート

家主さんが暑さにやられないか?心配でしたが、防草シートを張り巡らせ、庭の一部を細かい砕石で埋め尽くしました。

粒の揃った6号砕石も1立米超え

防水シートのコシに負けないくらいの厚さ(5cm程度)で砕石を敷き詰めます。

500mlの飲料水を何本飲んでも足らない程の汗を放出し、相棒とやる予定だった過酷な肉体労働も1人でやり切りました。

衝立が出来なかったのは残念でしたが、逆にやる事が1つに絞れた分、頭の中がフラットになり、エネルギー切れも起こさず、最後まで動けたかな?と感じる。

8月中の完成は諦めるしかしありませんが、次回のやる事が絞れたので、マイナスはあっても、結果的には良かったのかもしれませんね。

暑さで考える力が…

外構工事も今日が最終日。

ベースの2段から更に積み重ねたアクセントの門柱も完成。その間に入る様なイメージでフェンスを配置します。

ブロックの天端をモルタル塗り

ブロックの天端をモルタル仕上げしつつ、フェンスの柱を配置&固定していく。

夏場はモルタルの乾きが早いので、あっと言う間に柱は動かなくなる。

手早くフェンスの本体をセット

カチャカチャっと本体を取り付け

最終尾のフェンスと、門柱との間の幅(長さ)に入る本体を、ここから作り出す必要が出て来ます。

このサイトでは初公開の東側

今まで躊躇していた横スリッドフェンスも、段々と慣れてきたこの頃ですが…

暑くて考える力が衰弱

もう、ABとかYSとかTSとか、イニシャルの様なネーミングのフェンスを、その場に合わせて切り詰めする作業は出来る事なら敬遠したいところ。

縦スリッドフェンスなら上下の桟だけなのに…

南側と東側の2枚分の加工は、万が一を起こさない為に、1つ1つの工程を繰り返し確認して、オッカナビックリ作業を進め、冷や汗タラタラで漸く完成。

これで、『後出しジャンケン』の様な電話とか来なければ大丈夫かな?

明日も、イニシャルフェンス取り付けが続きます。

給付金の使い方

不具合のある便座と板目に沿ったシミ不具合の出だした便座と板目に沿ったシミ

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近頃、まとまった工事が多いのは、国から支給された給付金の影響かもしれませんね。

発砲でコーティングされてない部分が結露?

ここの依頼主様は、給付金などと一言も発言していませんが、夫婦2人だと(トイレの交換は)丁度良い金額なんですよね。

朝一で既存便器を取っ払って

床板のシミは便器の結露が原因か?

床板は思った程傷んでおらず、内装屋さんにCFを上貼りして表面を防水とし、新規便器の取り付けがスタート。

トイレリフォームは自分でやれば、20万円でお釣りが来る?

焦らず、気持ちを落ち着けて取り付けスタート

「最近の便器は漏水する事は無い」事を確信して、取り付け作業が着々と進行。

本日、9時にスタートした便器の交換作業は午前中のうちに無事終了致しました。

開始から半月

モルタルで下地を形成

お盆休業前に解体が始めた、シャッター交換に伴う外壁補修工事の続きです。

テープで養生をして下塗り塗装

休業明けの業務は、利根町での工事が中心で丁度この現場の近所。

隙間時間を活用して、仲間の協力を仰ぎつつ、仕上げが出来る状態に少しずつ近付けていきました。

先週はとってもハードな1週間でした

午前に下塗りして、汗だくのロンTを乾燥中

夏場は塗料の乾きも早いので、今日の午前と午後で、塗装を2回して仕上げました。

1回目は希釈して2回目は原液に近く

1回目は、水で薄めて外壁の隅々まで色が付くように、2回目は原液に近い濃い目の塗料を塗って色斑(いろむら)を消し、艶(つや)を出します。

水性塗料は乾きが早いので、塗り終わったそばから養生をペリペリ剥がせば完成です。