大袈裟にしません

木工事2日目(1日目から3日後)

経年劣化で表面が剥がれてしまった軒先天井

ベニアの段差が目立たぬよう、既存のベニア板を剥がして張り替えする部分が中心に作業します。

作業工程では、軒先天井を張り付けたあとに壁の下地を作成し、最後に外壁(ここはサイディング)を張って行くので、軒先天井の下地は壁に埋まっている状態です。

ベニアを剥がして壁側に垂木を回す

剥がして張り替えする場合は、壁側にも下地(垂木)を入れなければベニアが撓んで(たわん)しまいます。

上貼りなら既存のベニアの固さを頼りに、垂木に細かくネジ留めして、下地の無い壁側をシーリング材で固定する方法もあります。

ここは2箇所剥がして張り替え

さて次は

軒先天井の張り替え補修も終わって、木部の塗装をする前に、腐食しているテラスの桟を交換して行きます。

ハリの上部分が広範囲に腐食している

桟木の取り外し中、垂木を支えるハリ(母屋)の一部が腐食しているのに気が付きました。

ノーマルな大工なら母屋は入れ替えとかになりますが、事を荒立てたく無いスネ雄君は、腐食部分をモルタルで形成します。

元々の腐食の原因が、トタンに穴🕳が開いて、そこに雨垂れが集中し、腐食が広がって行ったしたのだと推測しています。

何度かトタンは張り替えしているらしく、前回剥がしたトタンには、その形跡(雨漏り)は見当たりませんでした。

距離にして1m弱の母屋の天端にモルタルを注ぎ込む。

おそらく、水廻りの土台とは違うので、今回の様にペンキで色付けする場合、この補修法で充分だと思います。

ほぼ全部

ここ数年の間、特定の足場を組まず可能な限りの補修を施して来ました。

洗浄が終わり、塗装工事が始まる前に木部を修理します。

それもそろそろ限界を感じ、本格的に足場を組んだ外壁塗装工事をする事になります。

昨日の強風が吹き荒れる最中の洗浄が終わって、外壁を乾燥させている間に木部工事👷を終わらせてます。

東面の1階矢切りの軒先天井の様子

軒先天井はベニア板な為、雨風が当たり易い場所は劣化して、表面がウネウネしています。

劣化が早い部分は脚立足場を🪜使い、張り替えは何度もしています。

今回は足場が掛かるという事で、ダメな部分を徹底して張り直しするつもりです。

https://www.ssk-home-renovater.com/p/8/

今朝は北風(北西)がまだ強く、風当たりが弱い日差しが入って暖かな東面からスタートです。

全体的に表面がウネウネ

当初は『ダメな部分を徹底して』の張り替えのつもりで、8平米(ベニア板5枚程度)分くらいを予定していました。

ところが、実際の張り替えを進めていくと、貼らない部分より貼り替えしなければダメな部分🙅の方が圧倒的に多く、昼休みにベニア板を買い足しにいきます。

買い足しをする為に向かった、近所のホームセンターが休業日だったのには驚きました。

結果、昼休み返上で地元の材木屋へ

本日は細かい部分を中心に11平米分張り、恐らく25平米くらいになってしまうかもしれません。

2階は東、南、西面は殆ど張り替え

ここは大丈夫🙆‍♀️と思う部分は、以前脚立足場を駆使して張り替えした所ばかり。

軒先天井とテラスの桟の一部を交換

こんなに張り替え部分が多いとは思ってなかった為、明日は別な現場を約束してしまいました。

木部工事の続きは来週になります。

有意義な時

この人の話しはいつも気付きが多く、今回は別な要件を装い声掛けさせて頂きました。

お肉ご馳走様でした。

こんなに飲み食いして、経費に出来るなんて、自分も早く法人になりたいものです。

スネ雄君よりも、先輩の方が楽しそうだったけど…

素敵と何度も繰り返す

和室と廊下の壁塗り替え作業の3日目になります。

紫外線と雨で、上塗り材がボロボロだった廊下の塗り替え前

2日目まで、打ち合わせや緊急の呼び出しで現場を抜ける事も多く、イメージ通りに出来ずにいました。

作業時間が削られた分、次回に効果が上がるような準備を進め、作業の効率をほんの少し良くする工夫もしました。

作業に慣れてきた3日目は、目に留まる大きめな壁を中心に半日掛かりで仕上げます。

この頃になると、家主さんも仕上がりの状態が明確にイメージ出来るようになり、休憩の時間の度に「素敵に仕上がった、綺麗になって気持ちが良い」みたいなフレーズを連発。

廊下も上塗り終わりました。

何度も言われ、照れ臭くなる…

和室の片付けと別な細かい作業をする間、家主さんによる簡単な掃除も含めて15時頃には完了。

壁の養生期間も含めて、初日から終了まで1週間程度の塗り替え作業でしたが、最終日は気温も高く、窓を開けて風を入れるなど、

塗り替えた壁が程良く乾燥する理想的なカタチで終了します。

塗り替え後の全体的な様子

宿泊旅行

イルカのショー

冬休み期間は人混みを避け自宅に巣篭もり、寒くて(現場の)スケジュールが緩め🗓な頃に家族でお出かけ。

茨城県より少し南下(神奈川県)したけど、海沿いなので結構寒かった(年齢的な問題⁉️)です。

八景島シーパラダイスにて

宿は八景島シーパラダイスから20分くらいの民宿。

オーナー夫妻がとても親切にしてくれて凄く良かったです。

地上69階からの眺めは最高でした。

翌日は横浜ランドマークタワー付近を散策。

世界に1つオリジナルカップラーメン🥤と記念撮影

2日目は(茨城県県内に比べて)人混みの中、結構歩き回ったので、彼等も疲れたと思います。

見たい場所が沢山で、駅前で右往左往していたので、今度は行き先を絞って遊びに来たいと思います。

早急な対応

およそ12平米の和室と廊下の壁の塗り替え2日目となります。

吊り壁(上の壁から)を中心に

下地のヒビ割れ補修等は前回終えているので、少しずつ🤏上塗りをかけていきます。

壁周り(柱と回り縁)などを掃除機で吸って、水刷毛で拭き取りながら、上塗り材を既存の壁にガリガリ擦って塗り、少し表面が渇いたら上塗り材を更に塗る。

午前中までは順調そのものでした。

ところが、お昼休み中にある常連客から掛かって来た電話で状況が一変します。

『トイレ🚽の排水管が詰まって…』と言われて、大至急洗浄機を事務所に取りに戻って、隣の龍ヶ崎市へと向かいます。

作業を開始して1時間超で、詰まりの原因と管内のクリーニングを終わらせ、飛び出したついでにもう一つ緊急な作業を片付ける

足場を外される前に細かい作業終わらせて

現場に戻れたのは15時過ぎ…

この時間からになると数枚の吊り壁と地付壁を仕上げるので手一杯。

剥離した壁の中塗りも終わる

仕上がったのは当初の予定の半分の数ですが、次回は剥離した壁も硬化して万全の体制で塗り替え工事が終わる筈です。

過保護な環境下で

そとは極寒ですが、和室の塗り替え作業スタート

今朝は今年一番の寒波襲来という事もあり、芝の上には昨日の夕暮れ時に降った雪❄️が、チラッと残っている場所もありました。

日中は北風も強く、その寒さにも拍車が掛かります。

こんな日は屋外での作業は到底やっていられません。

ですが、偶然と言うか、意図的にと言うか、和室の壁の塗り替えなので、サッシを閉めれば陽当たりも良い南側なのでとっても暖かです。

環境は最高ですが、問題なのがその壁の状態です。

色褪せや染み、多少の欠損は想定内

地付き壁が縦に割れて、下側がバリバリに剥離してます。

雨漏りや地震の影響で、下地のヒビ割れは覚悟していましたが、家具の裏面がゴッソリ剥離しているのは想定外でした。

最短で手間を掛けないで仕上げる方法を選択しているので、イレギュラーも即対応せねばなりません。

部屋の中央に置いてある家具類を早く定位置に戻す予定でしたが、家具の裏側の地付き壁がどの壁よりも群を抜いて手間が掛かりそうです。

先ずは、上塗りが捲れている以前雨漏りしていた壁を剥がすところからスタート。

上塗り材を剥がせたら、下地の欠損や剥がれた部分を塗って固めます。

これをするのに午前中だけでは足りず、昼休みに足りない物を事務所に取りに戻って、補修作業を再開しました。

結局、仕上げ材を塗り出せたのが15時過ぎ

日が暮れて薄暗くなった室内で、200ワット電球💡を頼りに上塗りを続けますが、電球の光を頼りにする作業もそろそろ限界。

吊り壁5枚で断念

平米数で言うと12平米の和室と廊下の塗り替え初日は終わりを迎えます。

強いオモイで

雑草の影に隠れていた鉄パイプたち

これほど強く長時間に渡り雨☔️が降り続くとは、思っていませんでした。

追加になった倉庫内の片付け

大掛かりな除草作業後に発覚した追加の作業日曜日と月曜日の半日づつを使って片付けて、元々予定していた衝立の設置に向かいます。

前回設置して家主さんから高評価を頂いた目隠しフェンスの追加作業になります。

近所の視線をナチュラルに遮る為に、距離にして2m(フェンス1枚分)にして、今回はブロックの天端ではなくて、地面から柱を立てて設置します。

高さを隣と合わせるのに地面からは1.8mあり、出遅れた気温の低い条件下で、柱の下に注入するモルタルが硬化し難いのでは?と心配でした。

ブロック塀に並行して柱を立てる

穴掘りスコップ(両面スコップ)で柱の立つ穴🕳を2箇所作り、砕石を投入して、大ハンマー🔨でガツガツ叩きます。

渾身の力込めて突く

このタイミングで、柱の高さを既存のフェンスの柱の高さに合わせておいて、モルタルを注入して柱を仮に固定します。

数分後、柱の(既存フェンスやブロックに対して)水平垂直直角を微調整して、ある程度柱が動かない状態を作れたら、衝立(本体)を柱に取り付けます。

『スネ雄さん、ちょっと🤏本体設置は早すぎじゃない?フツー柱固めてから本体の設置っしょ!』

そう思われる(本人も自覚している)でしょうけど、時間的に余裕が無いので作業を進めます。

ただ、この方法で1番気になる事は、フェンスの自重で沈下する事です。

日没前に形が整いました

その問題は、砕石を投入して大ハンマー🔨で死ぬ気で突いたので大丈夫🙆‍♀️

本体を柱に仮止めし、柱とフェンスの水平、垂直、直角、高さや捩れに至るまで

何度も何度も見返して、紐🪢や突っ張り棒で倒れない様に固定して、次回ネジ留めをして完成させます。

塗装開始 12日後

屋根の上塗り中

今月の11日に始まった、パートナー◯研塗装さんによる外壁塗装工事もいよいよ大詰め。

月曜日の雨に始まり、朝晩少量の🤏雨が降る☔️中で、金曜日に屋根の仕上げ塗りが終わります。

北側の下塗り(白)

屋根が終われば、最大の面積を誇る外壁の塗装へ移行します。

北側の中塗り(茶系の注文色)

まだ、この段階(中塗り)では、色付ける事よりも壁全体に塗料を馴染ませる要素が強いので、ヒビ割れ補修部分が、塗料の乾き具合でやや目立ちます。

https://www.ssk-home-renovater.com/p/11/

南側下塗り後

サッシの入れ替え(元店舗)部分のある南側は、下塗り→パターン付け(模様入れ)→中塗りと、4回以上塗っています。

外壁の仕上げ塗りも完了

昨日(土曜日)に外壁の仕上げも終わって、養生ビニールを剥がし、細かい部分の木部の仕上げに移行します。

想像したのと違う

間口1.8mの濡れ縁

木製の既存の濡れ縁を撤去して、現代風なアルミ製の床板樹脂デッキと入れ替えます。

https://www.ssk-home-renovater.com/p/10/

2ヶ月くらい前に、噂程度の説明は聞いておりますが、実物をこの目で確認するのは今日が初めてになります。

請負主さんの話を聞きつつ、濡れ縁を剥がし、新規デッキについての情報を収集します。

間口は同じで奥行きが30cm出て来ます。

実はスネ雄さん物覚えが悪い方👎なので(皆さんご存じ)、毎回作業スタート時はアタフタしております。

このタイプのアルミ製(と言っても、大引きと束だけ)デッキは何度か取り付けしてます。

壁や戸袋の敷居を傷付けないように、濡れ縁の垂木を丁寧に外していくと問題が発生します。

濡れ縁の根太掛け(ネタガケ)が、外壁モルタルを塗る前に設置した所為で、濡れ縁を撤去すると外壁の下地(土台や柱が剥き出し)が露呈してしまう。

さて、あなたならどうしますか?

請負主さんは、『何か(例えば板状の)上から張る?』事を提案してきましたが、スネ雄からすると「モルタルなった方が早くねぇ?」と伝えて、外壁モルタル補修工事👷‍♀️が始まります。

この外壁は水切りがないので、臨時に木枠を入れて、モルタルを塗り付けておく。

優先順位的に、壁のモルタル塗りが先なので、午前中は解体と左官作業が中心です。

本題のデッキの設置は午後から。

地面と設置したい位置(雨戸の敷居の1cm下)との兼ね合いで、束(ツカとは大引きを支える柱)の長さが足りず、足元に砕石を入れて土盛り。

しっかり転圧をして、更にモルタルを盛って、束に絡むように枠にモルタルを型流しました。

ツカの下に砕石をたっぷり入れて、大ハンマーでガツガツ叩きました。

想像と全く違ったアルミ製樹脂デッキの取り付けは、モルタル作業が中心メンイそっちの気な作業でした。

モルタルの硬化時間を考慮して、床板の固定は翌日午後から再開します。

翌日デッキは完成する

塗装に付属する補修

つくば市での外構工事の打ち合わせを経て、午後から先週の水曜日からスタートした、外壁塗装工事👷‍♀️に伴う補修工事の続きをします。

西側の戸袋の敷居と戸当たりを交換中

金曜日に戸袋のフレームの交換が終わり、次は外壁のヒビ割れをモルタルで埋める作業に取り掛かりました。

南面の戸袋の敷居と戸当たり交換後とヒビ割れの補修中

日曜日は終始薄曇りな天気で日差しが無い所為か、ヒビ割れに塗ったモルタルが中々乾かず、作業開始2時間のところで一区切りとしました。

https://www.ssk-home-renovater.com/p/11/

明日以降、ペンキ屋サンと作業がバッティングしない位置(2階部分)まで終わってしまえば大丈夫。

北面のヒビ割れ補修中

焦ってモルタルを埋めて、凍結させるリスクを犯す必要も無いので、次回に持ち越します。

月曜日は終始雨で作業は見送りに、火曜日から残りの作業(壁のヒビ割れ補修や雨樋の調整)を終わらせます。

北面の様子

指先がかじかむ寒さの中、外壁のヒビ割れの残った部分にモルタルを詰め、作業から3日目で板金と左官の補修作業が完了しました。

ペンキ屋さんも、木部やトタン部分(水切りや霧避け)の下塗りが終わったみたいなので、そろそろ外壁の下塗りに入るそうです。

背中を押され

本日補修作業スタートです。

本日、集中力MAX目じりはやや吊り上がり、朝からフルスロットで動いております。

利根町I邸の外壁塗装工事👷‍♀️は、◯崎塗装さんによるVカット(壁のヒビ割れにサンダーで切れ込みを入れる)が終わったのを確認し、

木枠の入れ替え、外壁ヒビ割れ補修、雨樋の修理などを色付けする前に完結させなければなりません。

初日は木枠の交換や切り取り作業から

この塗装屋サン仕事が早いので、のんびり構えているとスネ雄君がブレーキになってしまいます。

彼等の作業スピードを言葉で表現すると、ブルドーザーに背中を押されている感覚なんですが、実際の仕事振りは繊細で緻密です。

いつも現場を早くキレイに仕上げてくれるので、贅沢な悩みなのですが、かなり気合いを入れて作業に取り掛からないと、彼らの作業の邪魔になります。

本日は最優先事項の1位、腐食した木枠の交換です。

部分交換はノコギリとノミ、そしてカットソーはよく切れる。

この現場は特に、縦枠の下側🪟の腐食が激しく、殆どの縦枠の下部分が腐っていました。

塗装屋さんとの協議の結果、腐食部分を一部カットして、酷い箇所だけ全交換と言う形式を取りました。

縦枠12本?下側を切り取る

スネ雄は北側から時計回りに腐食した縦枠をカットしていき、塗装屋さんは屋根塗装をして、お互いのバッティングを避けます。

流石に日当たりの良い南面の木枠(特に敷居)は全交換でした。

南面の雨戸の戸当たりと敷居を撤去

南面を含めた計3箇所の敷居(雨戸の下枠)と戸当たり(雨戸の縦枠)を全交換

西側の1箇所、敷居の厚みが違い焦って事務所で削り直ししたのには参りましたが、全ての木部交換作業を完了させました。

ペンキ屋さんの次の工程の防水処理(コーキング)作業に間に合いました。

ペンキ屋さんは屋根の下塗りが終わり、防水処理→木部の下塗りに移行するそうです。

仕上げはペンキ屋さんなので楽です。

スネ雄は、ノルマだった木枠の交換が終わり、来週からわ外壁のヒビ割れ補修へ移行して行きます。

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