ホームインスペクション

ホームインスペクションとは… 

既存住宅(中古住宅)の状態を非破壊検査する住宅診断士です。

2014年総務省の発表で全国の空き家軒数は 820万戸 で住宅総数の 13.5% にも及びます。

放置されてボロボロの建物もありますが、全てが住めないわけではありません。

 

木造住宅の寿命はご存知のですか?

木造住宅は26年とか30年、因みにマンション(鉄筋コンクリート造)は37年と知らされています。

その数字というのが、取り壊された建物の平均年数 だったり、住宅総数を新築数で割った 便宜的数値 なんです。

それを人間の平均寿命を推計する方法に変更すると

木造住宅は 64年、マンションは最短で 68年、最長は 150年にも及びます。

しっかり設計

図面通りに施工

点検やメンテナンス

そして、劣化を早める原因は『水にまつわる』が多いんです。

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屋根などらかの「雨漏り」や

給排水設備などの「漏水」です。

どれも最初は些細な事から始まっているのですが、気が付かづ原因が分からないまま放置すると取り返しのつかない事態に発展するケースもあります。

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ホームインスペクション(正規インスペクション)代金

延べ床面積130m2未満(所要時間2〜3時間)

61560円

 

ホームインスペクション(住宅診断)の本来の目的とは⁉️

 

依頼主に対して、第3者の視点から建物の状態を伝える「建物のかかりつけ医師」の役目を果たすこと。

 

2018年6月取手市Y邸

使用頻度の高い床の一部が陥没して部分的に補修

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写真左側が2階の和室、右側が1階リビング

ホームインスペクションは非破壊検査を基本としていますので

建物の構造耐力上主要な部分(柱、土台、梁など)を見る場合点検口などから覗き込みます。

  • 写真左側の2階の和室

本来なら30〜45cm間隔で入る垂木が入っていません。

畳の下地が木片を圧縮して構成されたパーティクルボードで、この当時は強度的にはOKだったのでしょうか?

  • 右側1階のリビング床

基礎は最近少なくなった布基礎で垂木などに問題はありませんが、湿気とカビ臭が凄いです。

シロアリは見当たりませんでした。

シロアリの詳細レポートはこちらの無料メルマガ で後日(2018年6月現在)公開予定です。

床下の湿気はシロアリを呼び集める以外に、木材や建材の経年劣化を早める恐れがあります。

基礎の周辺には植物や物は置かないように心掛けて、小窓から空気が通り抜けるようにしましょう。

お問い合わせはこちら💁‍♀️

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2018年6月牛久市T邸

この日は毎年恒例となった雨樋のメンテナンス(集水器の詰まり取り)をする為、屋上に上がります。

通常業務の他に気になる部分2点をチェック

  • 集水器(上合という)の周辺から雨垂れが落ちて気になる。
  • 飛び込み営業マンが屋根の状態が悪いと言うが、本当かどうか確認して欲しい。

 

1つ目のチェック項目は写真右側にベランダの屋根があります。

よ〜く見ると屋根のフレームとトタン屋根との間に隙間があるのが確認出来ます。

降った雨がベランダの屋根の鼻先に集まる過程で、その隙間から下に垂れて行ったと考えられます。

ビニールトタン屋根が寒暖差で伸縮を繰り返し縮んだ状態で固まってしまった為に、出来た隙間です。

トタン屋根も10年を越えると徐々に劣化が進行するので、張り替えをオススメしました。

 

2つ目の建物の屋根の状態は良好でした。

ただ、コロニアル屋根はペンキが剥がれたり、苔が生える前に定期的に塗装しないと、屋根材から下地に徐々に水分が浸透します。

表面の艶が無くなる前に塗装することをオススメしました。

プチ・インスペクション(気になる部分1項目だけ診断)

12960円

非破壊診断(最大3箇所まで)+メンテナンス方法等のアドバイス+(ウチで工事した場合の)概算見積もり

お問い合わせ

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