土着の守護神を建て直す

天災か?人災か?程良く左に傾いている氏神様(うじがみさま)。

解体して土台から建て替えと言う話しが舞い込んで来ました。

神主さんのお祓い(おはらい)が終わるのを見計らい、上物を移動して土台の解体作業に移行します。

ブロックの土台の中身を掘り出すと何と、ブロック片(通称ガラ)がザックザク

見えなくなってしまう部分なので、ゴミを埋葬したい気持ちも分かりますが、その家の守護神と言えど一応神様ですからね。

家主さんもこの光景に愕然としてました。

2日目からは、土間コンクリートとブロック積み。

既存の氏神様を解体後、細かいコンクリート片の上に砕石を撒き、執拗にプレートで締め固めしておきました。

木枠を組んで水平を取って(平らにすること)ブロック土台のベースにしました。

ところが、高い部分と低い部分とで10cm程度の高低差があって、コンクリートをセメントで3回分。

この厚みと寒さでセメントの化学反応はスピードダウン。

コンクリートベースにブロックを8本並べて2日目は終了。

通常のブロック工事と比べてしまうと作業効率が悪い過ぎる工事です。

が、自重が半端無いので養生期間を取って進める以外ありません。

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