下塗り〜仕上げまでの工程

塗ったそばから乾燥していたシーラーも1日経てば、ほらこの通り。

微妙な重厚感艶(つや)が出てコロニアルにシーラーが充分浸透しているのが分かります。

下塗り作業

ほんの少しだけ水を注入し塗料を希釈し、屋根の隅々までペンキが乗る(塗れるとか行き渡るの意味)ように、しっかりローラーで塗り付けて行きます。

下塗り時は、夏を思わす気温で屋上は地上より8℃前後は暑く、体感温度は真夏。

真上から照り付ける陽射しと、屋根からジリジリと伝導する熱に、首と足裏を焦がしながら、たっぷり1日掛けて塗り付けます。

気温が高い所為か、ペンキの渇きが異様に早くて刷毛やローラーが初日で再起不能になってしまう。

一晩寝かせた後

上塗り作業

渇きが異様に早かったからか?

色斑(いろむら)も無く、光沢もあり、1回塗りでも充分な仕上がり。

色付け仕切れてない部分や更に艶を増す為の仕上げ塗りを開始。

前回は気温の上昇がポイントになったが、今日は乾燥した北系の風が体感温度を下げ、ペンキの渇きを早めます。

更に、既存のペンキがほぼ剥がれ落ちたのが幸いして、コロニアルの縦縞模様(たてじまもよう)がクッキリ見え屋根を葺き替えた様な美しい仕上がり。

工事がビシッと決まれば文句は無いのですが、今日もペンキの影響でハケが1本再起不能になってしまったのが残念です。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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