間が抜けてる

「床に穴が開いて落ちるから(急いで張り替えをお願い)」ってお客さんに言われても、

「絶対(穴が開いたり抜けて)落ちる事は無いから」と説得していたのが覆される状況に直面しました。

上記の2枚の写真はご覧の通り畳の床が抜けて、CFの床に落とし穴がポッカリ開いてます。

こんな事態は早々にお目にかかれる光景ではありません

そして、この状況にもそれなりに理由があります。

実は、体重100kg超級のバスケットマンの息子さんが居るらしいです。

ボス猿なのか?丸ゴリなのか?それとも、丸ゴリの弟のような体格の方なのか?(スラムダンクより引用)

お会い出来ていないのでスネ雄の想像の世界でのお話。

家主さんからは、生活に支障が出る大掛かりな工事を避けたいとの事で、一時的な床板の補修となります。

2階の和室、床板を剥がしてビックリ、畳下地のパーティクルボードを剥がすと30〜45cm間隔で入る筈の垂木が無い。

プラス

床の傷み具合が想像以上で、作業の仕方では材料が足りなくなる可能性が大

こちらも何とも間の抜けた話しで、ウインド(サーフィン)レースでも現場でもコンディションは平等、実力は不十分だったとしても

準備だけはちゃんとすると心掛けていたのに

最後まで気が抜けない状況下で作業が進行します。

当時「木質系ボードがカッチカチに硬い」としても、下地が無いのはちょっとね。

住人がバスケットマンじゃなかったとしても、ホームインスペクター としても頂けない状態という事で

下地の補強もバスケットマン用??に執拗に入れてからの板張りです。

2階の和室、リビング、キッチンの3箇所

フワフワする床を自重を使ってチェックしながら板を剥がし、補強の垂木を入れて、板を部分的に張り替えて行く。

この状況で、隙間にパテを挿し凹凸を消して、CF(床用ビニールクッション)を上貼りすれば元通りになります。

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