最近皆んな背が高い

旧式カーポート

カーポート解体&組み立て作業始まる

柱は3本で屋根は波板トタン

腕木に加わる屋根の重みを3点で耐えられるよう設計されたアールの添え木

風が吹けばバタバタうるさく

積雪が20cmほどで柱がお辞儀してしまう旧式カーポート。

愛車を買い替えたのが関係あるかは別にして、車庫も新車にお乗り換え

旧式カーポートをサクッと撤退後は、いわゆる構造上主要な部分(柱と梁と桁)を立ち上げる。

屋根のサイズは5m×3m(奥行き×幅)と新規の方が20cm程度大き目

主流のカーポートの柱は腕木と柱の中にスチール製の補強材がガッンと入って、最近はワンボックスカーに適応したためか、旧式よりも30cm以上(GLから2.1m)は長い。

あまり屋根が高すぎるのも、屋根として機能しないので、家主さんの愛車の為に10cmほど屋根を低く設定。

柱の高さが決まれば、構造上主要な部分が動かないように 組み立て水平&垂直&直角に近付けていきます。

最後に柱の周りにモルタルを注入して、激しい雨☂️で強制退却。

クレーム処理後、2日目の作業に入る

モルタルが硬化して仕上げ作業に突入

柱の足元が硬化するまでの紐や突っ張り棒は片付け、屋根パネルを張っていきます。

今回、強風対策として(着脱不可の)サポート柱や母屋と平行に金具を取り付けてます。

余計な雑用作業もこなしつつ、およそ2日で旧式→新規カーポートへの作業終了です。

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