基礎のヒビ割れを美しく補修

サンダーでヒビ割れを広げる前
補修モルタルを注入し易くする為クラックをより深くした
サンダーでヒビを広げた後

この建物は写真のように基礎の数箇所にヒビ割れや、基礎の表面を化粧するのに塗ったモルタルの剥がれが見られます。

今回は住宅診断士っぽくいきたいと思います。

クラックの幅が0.5mmを越えたり、深さが20mm以上ある時、基礎の内部に雨水などが侵入し鉄筋に悪影響を及ぼす可能性がある為、補修が必要です。

例えば、

こんな感じや
img_4068
こんな風にすると乾燥すれば自然な感じに。

建築の書籍にはコーキング処理でもいいらしんですが、絶対に変ですよね!

自称モルタル弄りの達人として、

しっかり補修用モルタルが注入される様にサンダーでヒビを広げ、鏝でモルタルを塗り、少し水分が引いたところで刷毛を引いて既存の化粧モルタルと同化させました。

乾燥すれば、何処を補修したのか分からないくらいで、最近は既製品で扱い易い基礎用モルタルがあるんですね。

驚きです‼️

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