18年が経過して

合掌カーポートの屋根を張り替えして18年

今、カーポートと言えば、屋根材は平たいパネルのイメージでしょうか?

クローゼット取り付け終了して、即同町内のカーポートの屋根の張り替えに移行ます。

今でこそカーポートの屋根の張り替え作業は、目を瞑(つぶ)ってたって出来る(実際は目を閉じては無理だけど)スキル⁇の1つですが

張り替え作業の覚えたての頃は、曲がったり、変な隙間が出来たり、ヤマ(波のトップ)の位置を勘違いして固定したり散々たる結果。

この作業を『知っている』から『出来ている』になった

きっかけとなる出来事が、18年前にあった雹(ヒョウ)害です。

お昼休み中に真っ黒になった空から一時的に降ったヒョウ

某団地の窓ガラスやカーポートの屋根、雨樋、街路樹の葉っぱ、路上駐車中のスポーツカーのボンネットに至るまで、ゴルフボールくらいの雹が降ってズタボロに破壊

道路一面が雪が降ったように真っ白になった光景は今でも忘れません。

その年の5月からの丸々1年は、エクステリア系の屋根の張り替え雨樋の掛け替えの作業と見積もりを毎日毎日繰り返し。

当時、写真の奥に見える合掌カーポートの屋根を1番最初に張り替えするところから、1つの工事にフォーカスする一年間がスタートしました。

入り口側から見た張り替え完了のカーポート

そこから18年

今度は台風の突風がきっかけで劣化していたフックが飛んで屋根がパタパタ

この際、一辺に片屋根カーポートで3台分の屋根の張り替えをすることになりました。

家主さんと腰を落ち着けてお話しするのは十数年振りなので

「スネ雄さん、前から比べてだいぶ砕けて来たね」

ですって。

そりゃ、18年前と比べたら色々と考え方や環境だって変化してますからね。

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