異なるアプローチの

Kさんとの約束を果たすべく

玄関出入り口とトイレの壁に手摺りを設置します。

『文字にすれば手摺りの取り付けですが、設置方法や道具、材料は全く違います。』

こちらの手摺りは先月経験済みです。

手際良くホルソーでグリグリっと床に穴を開け、真ん中の柱の長さをビビっと調整し、トロトロのモルタルを柱の足元に流せばOK。

この方法に慣れて仕舞えば、ボルトアンカー固定式より、足元がスッキリしていて断然格好良く見えます。

そして

こちらもスタイリッシュな感じにしたかったのですが、下地(柱と桟)が不明瞭な大壁では思う様な位置に手摺りを設置するのが難しい。

そこで、1番確実な方法で手摺りを設置します。

「下地の板が邪魔に感じるのは自分だけかな?」

でもね

この茶色の板が要所を捉えて、手摺りにグッと負荷が掛かってもしっかりと支えてくれる様になっているんです。

予定通りに異なる方法で設置した手摺りの取り付け作業は終了します。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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