作業は手が中心

手の施しようのない雰囲気の車1台分くらいの大きさの倉庫。

電気が繋がっていない敷地内の為、手作業が中心の解体になります。

アスベストがふんだんに盛り込まれたスレート屋根を剥がし終えた頃、春一番(実際は違った)の強風がゴミや錆び抜いた外壁をバタバタとたくし上げる。

屋根、外壁、それらを固定していた垂木などを順番に剥がして、鉄骨部分が露わになる。

当日まで、骨組みはバーナーで焼き切ると、考えていました。

錆び付いていても、ボルトナットが工具でも緩むし、柱の半分は足元が腐食して基礎と分離。

今日やるべき事は、建物が全て倒れるところまで。

シャッターを固定する溶接部は叩いたくらいでは壊れないので、ユニック車で捩って引っ張り上げて倒しました。

残った鉄骨部分と基礎のコンクリート片を片付けたら解体は終了します。

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