傾きを矯正する

緑の円の部分が腐食している

門被りの向かって右側が1cm以上沈下して、右側の引き戸を開けることが出来ない。

門被りをジャッキアップして、門の歪みを直し、腐食した柱の元をモルタルで形成します。

柱の外側の皮を残って、中はボロボロだけど

門被りを前後で持ち上げ、『開かずの引き戸』を外して、銅板を剥がせば、ホラご覧の通り、柱の芯が腐食して穴が開いています。

柱を途中で切断して腐食部分を引き抜くんですが、柱に振動を与える度に(門被りの)頭がフラフラ、ふらふらっと揺れるので

「瓦が崩れて来るんじゃないか?!」

と、ドキドキしながら、何重にも突っ張り棒を加え柱の元を撤去。

木ネジ、鉄パイプ、ラス網、モルタルが絡めば問題無し

柱の芯となるモノを作って、モルタルをペタペタ塗って四角にします。

さて、仕上げは1週間後…

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中