全て自分が責任を持って

壁の上側に幅10cm前後に欠けたところが…

今月上旬、某会社の従業員と名乗る方から問い合わせがありました。

「壁の裏側に配管を回す際、壁に穴を開けてしまい修理出来る業者を探しているんです」と、言う事でした。

『業者』と知って、一瞬断ろうかと思ったのですが、現場が我孫子市だったので、とりあえず行く事にしました。

電話やメールでは状況がイマイチ把握出来ないので、現場を見て何をするのかを考え、家主さんの心の叫びも受け止めながら

加害者(穴を開けちゃった業者さん)と

被害者(壁に穴が開いたまま放置されてキレ気味な家主さん)が納得できるような

簡単で短時間に沢山報酬が貰える方法を模索します。

既存の仕上げ材を剥がす

そして

その為には最大限の努力(工夫と言う方がしっくりくるかな?)は惜しみません。

顔も見た事が無い依頼主

都合の悪い事に背を向けている親会社に怒り心頭の家主さんの為

壁の穴埋めと塗り替えを2日(養生期間は約1週間)に分けて行いました。

穴を塞いで、壁が乾くまで養生期間6日

さて、壁の塗り替えを頼まれる度にドキドキしているスネ雄です。

壁に鏝でネタを塗り付けていていつも思う事があります。

気になる気になる鏝の跡

それは

牧紳一並みのスロースターターな自分は、絶妙な力加減が必要な左官作業は慣れて来た頃に終わってしまうパターンが多いと言う事です。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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