歳月は俺を待たない

外壁と戸袋の隙間の黒い部分をモルタルで平らに

「左官屋さん」と声を掛けられる事に違和感を覚えつつ

現場では相まみえる事がない筈の『左官屋』と『ペンキ屋』の外部リフォームが始まっております。

業務の内容は、雨戸の入れ替えに伴う外壁モルタルの補修作業です。

数日前から塗装屋さんが先にいるのですが、『今頃来やがって』という空気感は否めない。

先週は順調に進行する自分の現場を放り出して、ここに来る勇気は自分には無かった。

通常なら左官屋→ペンキ屋の順番ですから、ペンキ屋サイドとすれば当然な態度でしょうね。

幅20cmもあれば造作も無い作業

アウェイの洗礼⁇は受け流し、請負主からの指示通りにサッシ周りをモルタルで埋めていきます。

塗り付け用の鏝が使用出来る大きさの壁であれば問題ありません。

しかし

大工さんが遠慮して、フレーム周りを2〜4cm幅で隙間を設定している上に塗り厚が5cm前後あるので、塗り付け用の鏝は今日の段階では使用不可

スプーンくらいの大きさの鏝でペタペタ塗り付けしなければならない為、時間だけが闇雲に過ぎていく。

フレーム周りだけを残したペンキの下処理

その効率の良くない作業と迫り来るペンキ屋の下塗り状況を気にしながら行うわけです。

畳1枚に満たない面積を気まずい思いをしながら、タップリ1日かけても終われないという。

悪い条件が重なって気持ち滅入ってしまいますが、あと半日くらいでここから抜け出せそうです。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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