良い物がある

建物の内外と行き来するドアやサッシの交換は、家の人が居るタイミングでする事が多い。

そして

周囲の壁や床などを壊すのは必須ですから、ドア(サッシ)を取り付ける前後の工程をいかに短縮出来るかが、お客さんの満足度を上げ下げするポイントでもある。

既存の勝手口ドアを外して

『外壁の張ったり、塗ったり』を自ら行うウチの様な輩(やから) は、必要以上に周りを傷付けない心掛けをしています。

破壊は最小限で丁寧に

プレッシャーが掛かる事で、無駄が省かれ、建物の構造?仕組み?なども自然と頭の中へ入って来る。ウチの強みでもあります。

「俺の若い頃は、外壁をほぐす時(解体中)に建物の構造を覚えたもんだ」なんて言い始めたら、施工者としての成長は頭打ちでしょうね。

フレームを四方に回して、ドアを吊るす

今回は、サッシ屋さんの勧めで、『既存のサッシフレームの上から取り付け可能なドア(サッシ)』に挑戦してみました。

サッシ屋さんが綿密に採寸してくれたので、雨が降って来ても慌てる事なく、勝手口ドアはバッチリ決まりました。

浴室はガラス戸から折戸へ

午後から取り付け開始した浴室折戸も、フレームがゴツくならず割と簡単に交換出来ました。

折戸の向きを間違えない様に

周囲を破壊せず、フレームを上貼りなので、水の侵入を過敏に警戒する事もないから早くて低価格で良いと思います。

ただ

ネジを下地に利かせるギュギュギュッとした手応えが無いから、フレームに留めた短い全ネジとシーリング頼みって言うのがちょっと…。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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