最後の手段

屋根が錆びまくって、穴が開いて、雨漏りし出したら、あなたはどんな対策を取るでしょうか?

「錆びまくる前に声を掛けて欲しかった」と、愚痴をこぼしますか?

2017年頃のスネ雄だったら、最低でも23回くらいは愚痴を吐き出していたでしょう。

10m×12mの錆びまくりの大波スパン

かと言って

塗装を依頼されたとしても、ウチではやり切れない広さでしょうね。

錆びが進行して、タニ(水が流れる谷間)に穴が開いた箇所をシーリング処理。

今までの小手先だけの処理ではカバー仕切れなくなり、苦肉の策としてコールタールを塗る事になりました。

塗り替えも張り替えも出来ない場合の、どうにもならない時に使う最終手段です。

ある武道家が死に際に放つ『気功砲』みたいな、要するに奥の手ってヤツです。

刷毛を2本と3L缶5つのコールタール

気温のアップダウンで塗りやすさが断然違うコールタールですが、3L缶で5本分も使い、錆びた箇所と谷にべったり塗り込んでおきました。

建物と大家さんの限りある生命エネルギーを考慮した、施工が容易で今出来る最善策ですが、皮膚に触れるとヒリヒリするので辛いです。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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