古民家再生

数日前から請負主さん達が片付けをするものの、あの量を一掃するのは無理なのでは?と、個人的には思っていました。

再三、リフォームの話しが持ち上がっては消滅。それから時が流れ、我慢の限界も突破した最近になり、再びリフォームの話しが浮上。何とその大工として任命されてしまいました。

20平米(畳12枚分)の木工事はちょっと多過ぎでしょ

先代にクソ味噌にダメ出しを食らって覚えた木工事ですが、最近良く頼まれているから多少広くても大丈夫、上手く行くと楽観的。

まだ片付け残しが…

朝一、残った不用な物を袋詰めし、朽ちたシンク類を1人でコツコツ外へ運び出す。そこまでだって一仕事ですが、さてここから本題の解体作業が始まる。

天井を剥がせば山積みのススが…

このblogで詳細を記載すると、名誉毀損で訴えられそうな程の大変な作業を経て…

「時間を短縮してコストを抑え、家主さん達の要望を満たすには?

天井は残しで煤塗れで、壁の合板プリントを剥がし終わる

天井の下地はしっかりしているので、少し補強をして、明日、3mm厚のベニアを上貼りにする事に決定。

床は120%困難が予測されるので、解体もここまで。お楽しみは残しておくことにします。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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