工務店始めました

ゴチャゴチャした台所もスッキリ。やっとリフォームしている雰囲気が出てきました。

垂木を外し、大引きの不具合を修正する

僕の知ってる大工職人像は、若干上から目線で、お酒大好きなビールっ腹。職種によって性質が形成されるの?いつも慌てないゆったりしたイメージです。

鼻歌混じりでリズムに乗って動く左官のイメージとは、また違います(一個人の昭和から平成の職種の感覚を言語化したので、不快に感じた方は御免なさい)かね。

「今日から俺は大工。割と腕の良い大工。床の高さ違い関係無く、出来る大工。」と、自己暗示。

いつもは長い助走期間を確保して、潜在意識頼みの短期決戦や、スポット作業がメンイですが、今回はバタバタ勢いで終われる内容でもないので、慌てず腰を据えてやります。

『秘密』では無くなった、強力アイテムレーザーレベル(手前中央)

垂木を取っ払い、床を綺麗にして、最近活躍しているレーザーレベルでグランドレベル(横水平の線)を四隅にチェックを入れる。

さて、最大で3cmもある高低差をどうやって克服するのか?

手前と奥と中央、更に左右でも微妙に高さが違う大引き(横に伸びる角材)を、何処に合わせて行くのか?が最初の難関となります。

と、作業レベルでは何1つ進んでいないスネ雄の前に、招かざる訪問者達が…

雨で暇を持て余す親方衆が、ゴミん家を嫌々、古民家の状態を冷やかし…じゃ無くて、作業の状況を確認しに訪問。

既存の大引きの束を入れ替え高さを調整

工事は一時停滞しましたが、訪問者が帰った後で、頭の中で考えて煮詰まった形を少しずつアウトプットしていきます。

「床の高低差は±1cmの間で、左右は同等」と、ベストでくベターを選択

大引き、根太掛けはOK。

既存の大引きと束(ツカ)の高さ調整、腐食した間柱と大引きの入れ替えや補強作業。

垂木流し、CF下地と続きます。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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