落下防止対策

「バックの車庫入れ時に、車が落下するかもしれないので、柵を設置して欲しい」と、管理人さんに言われ…

基準の墨(線)を打ち、柱の位置を割り出す

金曜日からスタートした鉄パイプによるバリケード(転落防止柵)の設置は、鉄パイプを立てる為の穴を19本分開けるところからスタート。

手摺りと一緒で、この穴開け作業が難関で、水道も電気も無い駐車場に発電機を持ち込み、機械でグリグリやっていくわけです。

発電機だと若干トルクが落ちるし、機械だって連続して作業し続けたら、発熱して元気無くなりますよね?

穴開けは10本程度が限界か?

午前と午後で色々あって、全ての穴は開ける事が出来ませんでした。

続きは日曜日

午前中掛けて全ての穴開け完了

工事2日目は、何もしがらみの無い日曜日にする事にしました。早朝から派手な打撃音は出せず遅れた為、午前中は穴を開けるだけで手一杯。

柱を立てて横にパイプを通す

実際、真っ直ぐ穴を開けているようで、意外と真っ直ぐでない事が、横パイプを通す事で判明してしまいます。

そして

横パイプ1本残して終了

部品を一つ一つ繋げて、歪みや傾き高さを調整していくにつれ、横のパイプ1本(およそ3m)分足らない事も明らかになります。

今日は日曜日で近所の材料屋さんは休み。バリケードを『完全体』にする事は時間の都合上諦めて、この場でやれる事全てやり尽くします。

駐車場の利用者のお願いも、しっかりこなして作業は完了。残りのパイプは近くに来た時に取り付けします。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。