不本意な結果

御覧の通り、何処の家庭にもある業務用冷凍庫です。不具合を直しつつリメイクします。

奥の蝶番を直し、扉の塗装とパッキン交換

蝶番と連携する蓋(扉)の枠が片方劣化して、奥の蝶番のネジがガタガタしています。メンイはそれですが、ついでに錆び付いた蓋カビまくりのパッキンをそれぞれキレイにする事になります。

右側奥の蝶番とフレームに下地を入れる

2ヶ月近く構想を練っていたから、既存のフレームを外してスポンジを削り、垂木を加工してはめ込む。その垂木をシリコンとネジ留めして、白いアルミフレームでカバーし、蝶番を上からネジ留めすればOK。

左手前はカバーだけ

と、ここまでは予定通り。でも、ついでの塗装とパッキンの作業が見込み違いでした。

上開きの蓋は油膜と錆で塗料が絡み難いし、代用品のゴムパッキンが形状や高さと厚みが合わず、蓋の反りもあってちゃんと閉まらない。

選んだゴムの形状と厚みが冷凍庫とマッチしない

中古の冷凍庫に多額のリペア代も掛けられない(スネ雄が依頼者でもそうする)から、それに見合う内容で進めてみましたが、今回は流石に厳しかった。。。

ペンキ塗りたての張り紙を取っ手に貼る

見込み違いを辻褄合わせする全然納得がいかない不本意な仕上げでした。これでクレームでもなったら、その場で倒れて寝転んで泣きますよ。多分。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

不本意な結果」に3件のコメントがあります

      1. そうなのですね…😅

        ドイツでは多くの家(普通は地下に置いています)で見かけます。

        料理をほとんどしないドイツ人にとっては貴重な冷凍食品で詰まっています。😅

        いいね: 1人

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