第2弾が始まる

ユニットバスの折れた折戸の交換から2ヶ月が過ぎ、こちらの都合で延期になっていたリフォームの続きとなる、畳からフローリングに変える工事が始まる。

年季の入った畳の部屋から机や棚を引きずり出す

家主さんサイドは、ユニットバス丸ごと交換するしかないイメージだったのが、折戸の交換だけで済んでしまって…

予算余りで予期せぬ追加工事の嵐に見舞われる

スネ雄にとっては有難迷惑(お前マジか!)な話しですが、やる事が増えてしまい、時間と作業の調整に追われる。

畳の厚み分を嵩上げし、コンパネの下地作り

つくばみらい市のGプロジェクト中に、ヘルプをお願いしたベテランの大工サンから、和室の下地の施工法について、頼んで無いのに指導を受けました。

別にそこまで気を使う必要は無かったんですが、今回はその時の反省??も兼ねて、無垢の板でレベルがいい加減だったのもあり、垂木の高さを調整しながら固定してみました。

コンパネの繋ぎ目をずらして張る

床下のインスペクションや垂木の高さ調整、垂木の並べる方向を縦横を間違った(写真奥の引き戸の裏はキッチン)のを直したりと、余計な事もしながら初日を終わる。

仕上げのフローリングスタート

2日目は、会長を引っ張り出し2人で作業するから気楽なものです。

まだ、押し入れの襖をクローゼットにしたり、キッチンパネルの貼り替えとシンクのセッティングなど色々とあるけれど、また材料が揃い次第の工事と言うことになりました。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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