必死の掘削から

天気が不安定だった工事初日の月曜日。

ノルマだった上物の撤去が完了し、翌火曜日は、重機も使って土間のコンクリートを剥がして行きます。

ミニユンボのバケットでコンクリートを剥がす

既存のコンクリートは、「エッ、マジで」って言うくらい厚みがあり、1番厚かった場所は20cm近くあって、ミニユンボのPowerでは歯が立いません。

削岩機と大ハンマーで少しずつ🤏崩していき、亀裂が入いればそこを起点にユンボのバケットでガリッと起こす。

コンクリートを手で運べる大きさに砕き、少しずつダンプに積み込んで行く。

朝からスタートさせた掘削作業も14時頃に終わりが見え始め、ダンプ大盛り1台分のコンクリート片を外へ運び出しました。

若干、後ろが下がっている地面

工事3日目からはボッチ作業を強いられています。

基準になる向かって左側の基礎(ブロック)から始めていきます。

この左側は既存の車庫と物置きがあった場所で、腐葉土満載で、地面がフカフカしていた場所。

ミニユンボで何度も踏み固めはしましたが、土が柔らかく、基礎工事が始まるまでは心配でした。

溝を掘り基礎を作る

レーザーレベルで高さを測定し、ブロックの埋め込み分があって、掘削作業を始めたら、粘土層だったので不安が1つ解消されました。

左→奥中央→右へ

大きな差金で直角を確認しつつ、基礎の全幅も何度も何度も確認して、ブロックを並べて行きます。

午前中はここまで

作業そのものは、仕上げ作業では無いので、割に簡単な工事です。

ただ、基礎の直角や全長を確認しながら作業を進めるそれが面倒です。

とにかく、面倒な1段目が積み終われば、仕上げの2段目は意外と楽に終わる予定です。

基礎の1段目が完了

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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