準備の真っ最中

建物表側撤去前の生垣

初日は既存の生垣を撤去して、土留めブロックの上にフェンスを設置する流れになってます。

建物の表面の5mほどと、裏面の15m分の生垣(おそらくビバ)を伐採&抜根していきます。

裏側の15m分の生垣

10数cmの間隔で植えられた生垣は、根が伸び切らず、チェーンブロック⛓などの機械も使わずに意外と簡単に抜けるのですが、これが何度も繰り返すと流石にキツい。

それでも午前中だけで、10m分は抜根作業が終わります。

残り5m分

残りの生垣を撤去すると、ダンプの荷台に生垣の残骸が山盛りです。

土留めブロックの天端に孔を開ける

2日目、土留めブロックの天端にフェンスの柱を刺す孔を開ける作業になります。

今朝もチラッと雨が☔️が降って寒かったんですが、お昼頃から気温が上昇。

午後も一時、通り雨が降って「また雨⁉️」って感じです。

建物の裏と表に合計で18箇所の穴を開けます。

新品のコアドリルも準備して作業に臨みます。

フェンスを設置しない土留めのブロック塀は、天端に鉄筋が入っている事が多く(庭土に押されて開かないように)、通常のコアドリルでは穴が🕳開けられません。

通常のドリル(刺さっている)と鉄筋を切れるドリル(本体青色)を併用

鉄筋を切り裂きながら穴を開ける事が出来るドリルがないと、弾かれてしまい無理です。

案の定、天端に鉄筋が隠れていた為、専用のコアドリル(新品)と通常のコアドリルを併用して穴を開けます。

数年前、20本近くの穴開け作業をした際、ハンマードリルが、長時間に及ぶ作業で壊れてしまった経験があります。

鉄筋を切り裂く場合は専用ドリルを使い、それ以外は通常のコアドリルで刃の磨耗と機械への負荷を軽減する作戦です。

それでもやはり、ドリルへの負荷は強く、新品だった鉄の切れるコアドリルは、夕刻には見るも無残なツルツルの刃になってしまいました。

結局、穴開けだけで1日掛りとなってしまい、フェンスの設置は明日に持ち越しです。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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