タイルに続いてサイドパネル

火曜日の夕方の予報では、午前中は雨☔️の筈したが、雨が降るどころかお昼頃は太陽☀️が顔を出して暑いくらい💦

二棟目のタイル貼りが完了

擬木跡のタイル補修6箇所を、先代の指南を受けた遣り方で進め、セメントの乾き具合を見ながら、現場を一旦離れるイメージでした。

それどころか気温が高かった為、タイル下地の乾きが早過ぎて、昼休みものんびり過ごせ無いままタイル補修に追われた水曜日

ひとつ目の衝立

床の修繕工事が終わったので、次の工程は対角線上幅2m分の衝立を取り付けます。

通常はカーポートなどの脇の部分に取り付ける風除けや紫外線避けが目的のサイドパネル。

柱を立てる必要があり、柱の下はモルタルに絡ませたいので、また床が粉塵まみれになってしまう。

適度な長さに柱を切断し、梁に金具で固定したら、サイドパネルのフレームを組んでいきます。

ひとつ目で要領を得て手前のふたつ目を設置

請負主さんから指定された長さや高さでネジ留め、パネルをフレームに差し込んで完成。

要領を得られたら、2箇所目以降は作業は早いです。

二棟目は床の切断→柱の切断と発電機を使う作業を2箇所分同時に行って無駄を省きます。

同時に出来る事は同時に

午前中のペースでは、休息所二棟分の衝立4つの完成は厳しいですが、夏至を過ぎたばかりで陽が長いです。

焦らずしっかり4つの衝立を組み立てた後、足元にモルタルを絡ませました。

モルタルも目地を切ってタイル風

これから暗くなるので柱を触る人は居ないので、帰りたい気持ちを抑えて、モルタルの水引きを待ち、仕上げの鏝通しが出来るまで待つことにします。

仕上げは背もたれ付きベンチを取り付ける予定です。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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