順調と思われた矢先

前日に柱を4本建てた事で、組み立てがかなり有利に進む筈でした。

ところが、

前後の前枠で固めた柱に、片方だけフリーにして梁を柱と連結しようと思ったら、これが中々入らずで、前枠を外したにも関わらず、腕木のフレームを刺すのもちょっと厳しかった🤏。

左右の柱が連結する

右往左往しながら柱が連結させ、垂木を順番に固定していくのですが、微妙なネジ穴のズレや棟の垂木が上手く噛み合わない。

左前柱の8mm内側だったのは微差では無く大差だったのかもしれませんね。

垂木の次に、カーポートの前後にあたる側枠が前枠とも上手く噛み合わない。

コレらの嫌な予感の前兆から『屋根パネルがちゃんと並ぶのか心配』になってきました。

側枠(正面)が垂木の小口とフィットしない

暑かった😅ので、パネルを張る作業は出だし(奥)は手こずるものの、休み休み進めならが順調に進行し、残すは手前の最後の1列。

『コレで無事に終わる』と思ったら、左側手前のパネルだけが垂木と馴染まず、何とか騙し騙しバンドで固定して1日で完成させました。

パネル張りも順調に進んで

あくまでも感覚ですが、柱を水糸に合わせて、計算上でズレが0.8cmですが、実際には捩れなどもあり、前後左右にそれぞれ1cmいやそれ以上のズレがあるのかもしれませんね。

コレで上物が完成して、土間のコンクリートを残すのみとなります。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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