組み立て 第二弾

子供の夏休み中に何か一緒に作業したいと、前回、お盆休業前間口3.6m×高さ2.1m×奥行き2.7m程度の物置を組み立てました。

物置の土台を並べるところから

コロナ禍の影響もあり、品物が手に入れ辛くなったらしく、今回は前回とは別メーカーの物置を組み立てる事になります。

多少、仕組みは違えど、組み立ての要領を得ていますので、場所の確認が取れさえすれば作業は早い。

土台の位置と水平が決まれば、柱→桁→妻梁→壁と、進めて行きます。

土台、柱、桁、妻梁、四方の壁(筋交代わり)

今日は1人で作業しますから、極力無駄を省き、作業が1日で終われなくとも、キリの良い形にしておきたいです。

面倒な部分は初日に終わらせて、少し🤏頭を使い動きが鈍るであろう扉🚪は、翌日に持ち越します。

裏の壁は最後のまで抜いておく

物置の全容が見えてきた!

天井はしっかりビスを留めていますが、壁は裏側に出入りし易いように、真ん中の壁を抜いた状態にして、ビスは仮止めで床を並べる際に増し締めしました。

イ◯バ物置は、床を並べて両端をフック🪝で止める様です。

前回は奥の壁の一部が棚で、今回は奥一面が棚で、使い勝手はコチラの物置の方が良さそうですね。

真ん中に長さ

物置の取り扱い説明書には右開きだった?けど、この現場は左開きが良さそう。

壁の一部を慌てて入れ替え、出入り口を左向きに訂正します。

物置の端4箇所に穴を掘り、アンカーの金具を挿入して、モルタルを注入します。

扉の建て付けは一発OK🙆‍♀️で、物置の組み立て作業の2日間を無事に乗り切りました。

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投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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