当て逃げされた塀

当て逃げされてプラプラになっているフェンス&ブロックを部分的に直します。

当て逃げされたと、家主さんから連絡を受けて来た時…

時間的には1日で可能な仕事量ですが、モルタルの硬化時間などを考えて、隙間時間を有効活用しながら進めるつもりです。

実は、午前中に昨日の現場で半日作業を終えてからここに来ました。

柱を立てて、モルタルが硬化した頃フェンスを取り付ける。

両サイドの柱を事前に固めておいたので、上下に水糸を通して中間柱を糸に合わせる。

柱の下に入れたモルタルが硬化し始めた頃、1.8m×2mのフェンス(本体)を柱に引っ掛け、フックで固定すれば完了。

次回は左側も設置します。

いつも取り扱うフェンスよりも1m高いので、たった8mの設置でも半日掛かりとなりました。

さて、話しを当て逃げ現場へ戻して、今回は家主さんとの協議の結果…必要最低限の修理との事で、利用可能な部分はそのままでいきます。

絡めたビニールテープ及びフェンスを外し、ブロックを打診でチェックします。

駄目な部分を撤去して

幸いにもフェンスはそのまま使えそうなので、剥離又は砕けたブロック3本分を積み直します。

割れてしまったブロックを丁寧に省き、目地のモルタルをサンダーで削り、ブロックを詰める状態にします。

あとはブロックの小口をしっかり掃除したら、セメントを水で溶いた(ノロ)物を塗って、モルタルを乗せてブロックを並べる。

次回、隙間時間でフェンスを取り付けします。

高さと縦横のズレを微調整し、モルタルの水分が抜けた頃、目地と天端に鏝を通せば第一段階が終了です。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

当て逃げされた塀」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。