境界線ギリギリ

新規カーポートは右のフェンスの上まで伸びます。

奥行き5m×間口2.7mのカーポートを解体して、奥行き5m×間口3mのフレームがギリギリ道路にはみ出さない開口幅のカーポートと入れ替えます。

先ずは波板トタンを剥がし、フレームを順に外していきます。

屋根の波トタンを剥がし、梁を外すところ

今回も、おそらく今後も、カーポートの柱は2本が主流なので、既存の3本柱は地面スレスレで切り落とし、モルタルで穴埋めします。

次に新規カーポートの柱を建てる為の穴🕳(深さ55cm)を掘るのですが、駐車場がメンイ通り沿いの角地な為、

間口が広がったことでカーポートの(正面と向かって右角)外側の角が、道路にはみ出さないポジションに調整します。

奥の屋根がブロック塀を越えて、庭に入り込む形になりました。土間コンクリートを掘削→柱を建ててモルタルで仮固定。

ここまでが午前中での作業

昼休みに入る前にここまでの作業を完結させ、モルタルが硬化するまでの養生期間とします。

午後からは、柱の垂直、高さ、水平をもう一度確認し、梁や垂木外枠と組み立ていきます。勿論、柱が動かないようにロープや棒で突っ張るなどして作業は進みます。

柱が梁の重みでお辞儀しないように…

屋根パネル以外の組み立て作業が終わり、柱の元へモルタルを入れれば仕上げ。

一応、突っ張り棒とロープはそのままに、モルタルを一晩掛けてゆっくり硬化させ、翌日の雨☔️でも挫けない準備をします。

翌日、雨の降り出しは早いものの、実働時間帯には雨が降らず助かりました。

長さ3mにも及ぶパネル張りは、カーポートの最高到達点が高すぎるのもあり、チョット頭を使ってダンプの荷台の上から作業。

雨にも濡れず、パネルの長さに翻弄される事もなく、1人で張り終われました。

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投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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