カオスな古民家

つくば市で古民家リフォーム中

本日、パーナーからのヘルプ要請で、つくば市の古民家に来ています。

『住みながら工事可能』と謳っている、某リフォーム屋さんから派生した会社らしいのですが、段取り悪過ぎて現場がゴチャゴチャで困りました。

ピーク時は60坪程度の建物内に7人の業者が活動するカオス過ぎる室内。

流石に混乱している状況をこのサイトで晒す勇気は無く、文書だけでの表現ですが、お互いがお互いを邪魔し合う形になりながら作業を進めなければいけません。

因みに、今日は左官業者ですが、現場の大工さんを見てると作業に集中し切れてない感じヒシヒシと伝わって来て、他人事とは思えません。

土壁の仕上げ材を剥がし、表面を接着剤でコーティングし、上塗りをする一連の流れ。

表面の繊維壁を剥がし、欠損箇所を補修

誰も業者が居なければ、1人でも余裕で終わりそうな内容ですが、人や物が入り乱れる現場ですから、人を増やして無駄な動きを避け、一気に作業を進めるのがベスト。

と言う訳で、既存の仕上げ壁(繊維壁)を水で濡らしながら剥がし、途中から1人が壁剥がし、もう1人が壁の下地補修に分かれて作業を進めます。

ですが、7人も室内(外にも2人)に居れば、どうしてもお互い邪魔になる(電気屋さんが補修済みの壁を壊すし、ペンキ屋さんと作業エリアが被る)ので、出来ない部分も多発。

多少強引ですが、どうにか既存の繊維壁だけは剥がし、接着剤で表面をコーティングまで完了。

夕方片付いてこんな感じ

欠損部分の補修と新規石膏ボードの目地処理は、翌日以降進めて行くとパーナーがスネ雄に言っておりました。

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投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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