塗り替え完了間近

仕上げ塗り1回目の屋根

◯研さんによる外壁塗装工事も、いよいよ終わりが見えて来ました。

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艶々(ツヤツヤ)に仕上がった屋根淡いクリーム色に塗り替えられた外壁、シャッターは落ち着いたグレーに塗り替えられ、雨樋と木部は王道の新茶に仕上がっています。

正面から見た外壁と塗り替え前のシャッター

この時期は空気が乾燥していて、ペンキの仕上がりは良いとの事ですが、

シャッター中塗り

逆に、夕暮れが早く気温も低くなり易い為、仕上げ塗りは15時までしか出来ない(夜露で艶や色が飛んでしまう)そうです。

養生シートが剥がされた状態(北側)

足場が外れるのが待ち遠しいですね。

焦りは禁物

土台を並べて場所を確認する

毎度の事ですが、設置場所は当日確認します。

雑草が蔓延っているのは想定外ですが、ウダウダ言っても仕方ありませんから、今出来る1番ベストな方法を模索しながら、先に進みます。

前回組み立てた間口3.6m×奥行き2.7mの物置きと多分同じモノだと思います。

https://www.ssk-home-renovater.com/p/10/

1人で1日の完成は厳しいと判断し、パートナーに手を借りて、2人での完成を狙います。

物置きの土台を並べて、大体の位置と大まかな高さ(GL)を確認していきます。

土台の下へブロックを配置し、本格的にブロック(コレが基礎となる)を固定します。

奥は地面スレスレ、手前は土盛りするような傾斜がかった場所

ブロックを横向きに置く基礎なので、不自然な置き方をすれば、後に物置きが傾く心配が出てきます。

その辺のバランスを考えて、土台の水平を取って行きました。

最初の難関をパス

土台、柱、桁、梁、母屋、屋根、壁とセットして、歪みなどを調整しつつネジ留めします。

土台、柱、梁、桁、歪みを取るのに四方に壁

スネ雄は、お昼休みに1時間程、別現場の打ち合わせでその場を離れます。

その間にパートナーが出来る限りの事を進めてくれました。

大引きや前後カバー、基礎ブロックなど

現場に戻ってからは、扉や基礎ブロックの配置、床やアンカー等を急ピッチで進め、内部に棚を配置する頃には周囲は薄暗く、車🛻のライトを頼りに完成を目指します。

最後の棚の取り付けは、普段手慣れている作業の筈なのに、視界が悪くなった事で焦りが出て、出来る事も出来なくなってしまいます。

17時ですが、周囲は夜

落ち着いたら出来ない原因に気が付き、少し遠回り🤏はしましたが、バッチリ棚の取り付けも終えて、予定通り組み立ては1日で終了です。

コレ真骨頂

写真は1階の軒先天井の一部が、湿気(多分雨の跳ね返り?)の影響で激しく腐食しています。

雨樋(横のトイ)に近い部分が特に腐食が激しい

軒先天井の鼻先(広小舞ヒロコマイ、漢字あってる?)の板が垂れ下がってしまう程です。

下地がダメという事は、屋根(トタン棒葺き)にもいずれ影響が出るでしょう。

垂木はしっかりしているので、屋根に足を掛けて凹んでしまうというのは、現時点では無いとは思います。

本来なら…

屋根を剥がして全体的に木工事をするところです↓↓↓

https://www.ssk-home-renovater.com/p/8/

家主さんが金額が張る本格的な工事よりも、見た目を改善する軽度な作業を要望された🤞ので、「簡易的で補強が出来る方法」を模索するのに少々お時間を頂きました。

依頼からおよそ2週間

何となくイメージが湧き、スネ雄の頭の中で、材料の取捨選択や微調整をチャチャっと行って、『実際それが可能な方法なのか?』をもう一度現場を目で見て確認します。

抜根作業が終了した時点で、思考は軒先天井の張り替えモード

さて、当日、白く下塗りを施した防水のベニア板を、各場所毎に採寸してノコギリで切断します。

とりあえず1枚張ってみる

張る前に再度白で上塗りをしたら、表面が乾燥するのを待ちます。

問題はこのベニア板をどうやって固定するか?

最終的に1.5cm角の桟で垂木にネジで固定して、唯一固定が出来ない鼻先はアルミ製のL型アングルの固さを利用して、ベニアが垂れ下がって来ない様にします。

桟を四方に巡らせても良かったんですが、L型金具であれば濡れても腐食する事が少なく、更に雨水の跳ね返りを防ぐ意味もあります。

合計で3箇所の軒先天井を張り終える

時間を掛けて思考した分、良く出来ているのではないかと思います(自画自賛)😆

全集中でしたので

抜根作業に全集中だったので、携帯電話🤙を弄っている余裕すらなかった💦

下に根を伸ばすタイプの切り株を引き抜く

今日の雨☔️は全くの想定外

午後(13時過ぎ)には、雨が止みそうな雰囲気だったので、午前中に所用を済ませた後、長めの昼休みを経て現場に向かいます。

抜根は残り2本

大きさはそれ程でも無いですが、種類によって地中(下方向)に根を伸ばすタイプ横方向へ根を這わせるタイプとがあるようで、

(奥)チェーンブロックによる抜根と、(手前)庭木の剪定作業中

どちらも周りの根をある程度切断しなければ、幾らチェーンブロック⛓で引っ張り上げても大体はピクリとも動きません。

地面を掘り起こす作業は避けられないので、雨が長く降る影響で「水溜りが出来ていたらどうしよう」と、ヒヤヒヤしていました。

実際に現場に来て見たら、土も乾燥していたし雨も小降りでしたので、想像していた悪影響は殆ど無く助かりました。

出入り口側のサザンカとナンテン

抜根を成功させ、勢いそのままに庭木の剪定もやっちゃいます。

作業は完了したものの、夕方まで降り続いた雨の中、泥足で敷地を行き来した為に明日は掃き掃除をする必要がありそうです。

片付けも完了
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