芋を焼きながら火を囲む

先週収穫した芋を主体にアルミホイルに包んで薪ストーブで焼きます。

弱火でじっくりいきたいところですが、都合良く行かないのが自然の醍醐味??

多少の焦げや生焼けは大目に見て欲しいところ。

芋の形や大きさもバラバラでしたが、焼き芋にしたら美味しく頂けました。

大分、燻され(いぶされ)ながら欠員のお持ち帰り用も確保。

ウインドするには物足りない北西風が吹く中、最後は大人も混じっての火遊びでしたね。

ウソをつく事になりました。

ホルソーでグリグリっと階段タイルに穴を開け

柱を立て転倒防止に手摺りを設置する予定でした。

ところが、請負主の発注ミスでコーナー部品が無く組み立ては中止。

請負主さんが潔く自らの非を認めたので苛立つ気持ちは全くありません。

ただし、次に予定していた現場にバレそうなウソをつき、「行けない」と伝えなければいけませんでした。

日を改めて作業を開始。

柱が5本もあり自在に曲がりくねるコーナー部分が作業の難易度を引き上げてくれました。

カーポートを組む以上の手間暇を掛けた手摺り取り付けが終了です。

屋根より高い父

さて、今日は屋根より高い檜を伐採してます。

木登り出来ると子供に尊敬されるみたいですが、正直屋根より高い場所には登りたくありません。

だけど、

手前にはカーポート

正面には電線が伸び

裏側には変電所?蓄電所?のバリケードがあり、

木によじ登っての作業は避けられなさそう。

こう言う職業を空師(そらし)と言いますが、高い所が不得意なスネ雄の天職ではなさそうです。

高い所でのチェーンソーは怖いので、直径5cm前後の枝は手動で切って落とし

最後は頼みの綱のユニックで宙吊りにしてチェーンソーで切断します。

サッパリしました。

カーポートの屋根も壁も隣の変電所も穿つ(うがつ)事なく無事に終わりました。

庭木と会話する女性

真夏の照りつける西陽を遮り、真冬の木枯らしを寄せ付けなかった庭木。

幹は家主さんの手に負えない程のサイズアップ

根は土留めブロックを押し退ける強さにまで発達しています。

今回はそのうちの4本ほどを根元からブツリと倒してしまいます。

庭弄りの好きな家主さんによれば、「今まで実をつけた事が無かった枇杷(びわ)の木が、切ろうとすると翌年実を付ける」らしい。

花でもそう言う事があったとか、、、。

ん〜、にわかに信じられない事ですが、家主さんは枇杷の木と会話出来るらしいです。

偶然なのか?思い込みなのか?見えない力が働いてるのか?

体験した事ない人間なのでホントのところはわかりませんが、、、。

ふと、絵本の世界で蟹が柿の種に話し掛けてたのを思い出しました(^^)

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