曲がる手摺り

1階から2階へ上がる曲がり階段の壁に手摺りを設置します。

壁の裏側の桟や垂木を探して

内装の木工はコチラのページを参考に

外は茹だる様な暑さですが、いくら暑くても室内ですので、身体への負担は段違いです。

手摺りの配置する角度を調整し、ブラケットを固定する為の下地(茶色い板)を固定します。

いつもより慎重な下地の設置

ところが、想定外というか、余計なお世話というか、下地の板は毎回余る位いの長さを問屋さんにお願いするのですが、

今回に限って半端が出ない丁度良い長さを準備してくれた為、現地での路線変更が難しく、ギリギリの作業を余儀なくされます。

更に、板の厚みも若干厚めで、板を固定する桟や間柱が届いて無い部分は、板の固さに負けて反ったり、浮いたりが出てしまう。

板が薄かったならば、壁の凹凸に合わせて馴染むのですが、最終的にボンドで固定されるの為、そこら辺の諸事情は強度などには問題は無いと思います。

ブラケット(手摺りを固定する腕木のこと)を等間隔で仮留めし、手摺り棒を置いて、全体のバランスを整えます。

階段の曲がる部分は、下からと上からの手摺り棒の高さに注意を払いつつ、その間の棒をカットして連結部品で繋ぎます。

上からと下からの手摺り棒の高さや角度で、真ん中の手摺の位置を変えました。

午後はこの連結部分とブラケット(手摺り棒を支える腕木)の位置決めで、小1時間格闘してました。

連結部品が直角にも対応可能なので、連結部品をクルクル回しながら、自然に繋がる角度や負担の少ない位置に調節して、上から順番に固定します。

作業時間は4時間程度、お昼休みは家主さんとの会話を楽しみながら、5m分の手摺の設置が完了します。

我らの年中行事

本栖湖の空
本栖湖の水は冷たくて綺麗

工事や作業のスケジュールを切り詰め、予定を1日前倒しして、本栖湖&西湖に来ました。

本栖湖でバーベキュー&花火

西湖でテントの準備をして、仲間の集う本栖湖へ移動して、バーベキュー&花火を楽しむ子供達。

西湖で水上パフォーマンス
お昼から友人家族が合流

30日はお昼から子供の友人家族と合流で、sup、スイカ割り、バーベキュー、花火、Switch、バンブークーヘン、ネルネル??

一撃でスイカを仕留める
夕飯のたこ焼き
炙りマシュマロ
竹を使ってバームクーヘンを作成中

急遽、2泊3日になった、我が家の年中行事の西湖キャンプは無事に終了します。

濃密スケジュール

月末に向けて慌ただしく動いております。

この日も暑さで動きにキレが無い

27日、M工業さんが8月のお盆前まで忙しいらしく、彼の負担を減らすのにおよそ40平米のコンクリート打ち込み準備を受ける事になりました。

基準になる高さやコンクリートの位置を、図面と家主さんに確認して理解したところで、水糸を引っ張って、杭を適度な間隔で差し込んでいきます。

ウチの得意なシンプルな形ではなく、真ん中に2本溝を入れる小洒落たタイプ。

指示もわりと細かく図面上に記されて、「少し面倒臭い」と、心で呟きつつ、徐々に輪郭を作り上げていきます。

枠が完成して整地と締め固めなか

頑丈に作ると解体が面倒なので、ネジや杭は必要最低限で、ネジの向きも電動ドライバーの扱い易い向きにします。

水曜日はエリア外の野田市での作業、今日は2日間でのんびり行おうとした内容を1日で消化しなければならなくなり、朝からバタバタです。

朝8時半、足場解体が翌日に解体されると知り、取手市での作業

割れをモルタルで埋めた部分に色を入れる

10時に牛久市で、見積もりの為の打ち合わせをして、お昼前に利根町へ戻ります。

この柱を地中に埋める

26日集中豪雨も予定が狂ってしまった原因の一つ。

火曜日の半日では時間が足らず、完成に届かなかった衝立の中間柱を埋め込んだら、午後から花壇の土の流出を予防する為のトタンの土留め(柵)を設置。

植物も伸び放題
現状を変えない必要最低限の作業

コツコツ4時間掛かりで、土の流出や植物の根が蔓延って、フェンスが外せない6〜7m分の距離をトタンをどうにか差し込んで、完了する事が出来ました。

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