当たり前の領域

スコップが通用しなくなるまでは人力による手掘り作業。

前日に伐採作業を終え、いよいよスネ雄さん単体による人力抜根作業が始まる。

初めは根切り専用スコップで切り株にアプローチし、身体全体を使って小さめの切り株を中心に片付けいきます。

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身体が慣れて、人力では通用しなくなって来たところで、チェーンブロック⛓を使った抜根作業へシフト。

チェーンブロックによる抜根がスタート

YouTubeで研究したチェーンブロックによる抜根作業は、その後の需要の多さも相まって、既に得意技の域に達しています。

コチラも小さめな切り株や根が浅そうなモノをセレクトし、力加減等が感覚で掴めてきたら難易度を上げて行きます。

残した幹が細く、切り株の範囲が大きめ(木の根が外に広がっていると言う意味)なモノは、引っ掛かりが少なく、チェーンブロックで引き抜くのにとても時間が掛かります。

抜根した切り株たち

チェーンブロック⛓を使う引き抜き予定の株は7つ、そのうちの5つの引き抜きが初日に終わりました。

難易度が高い抜根の先行きが見えた事で、残りの作業を考えると残り1日で作業は終われそうです。

1番大きな切り株は、少しずつ細断して1時間以上掛かっようやく引き抜きに成功する。

伐採が始まった

伐採前の状態

牛久市某所にて、家主サンが管理し切れなくなった庭木の伐採&抜根、剪定作業をスタートします。

先ず初日は、パートナー(提携先)による伐採作業が中心です。

伸び放題で雑草と庭木の区別が困難

現在、雑草や庭木が入り乱れているので、足元を一掃して、不要な(不要になってしまった)庭木を地上から30cm程度残してぶった斬り

撤去する枝葉は1.5tトラック🚚3台分に相当します。

足元を草刈りした後で庭木を伐採する

ちょっと🤏雨の降り出し☂️が早くて焦ったと言う事ですが、ギリギリ1日で伐採と撤去作業を終えることが出来ました。

だいぶ見晴らしが良くなりました

2日目からは、スネ雄の得意技になりつつあるチェーンブロックによる抜根作業が始まります。

ペンキが本格始動

洗浄や養生作業などを経て、パートナー(提携先)による外壁塗装工事👷が本格的にスタート。

東面の接着剤をローラー塗り

屋根壁共に接着剤と硬化剤を何層にも渡り塗っていき、劣化の激しい屋根と壁の強度や断熱性も上げてしまう作戦らしいです。

屋根は艶消しの強化剤を塗り終える

速乾と2液の塗料を使い分け、徐々に建物が変色していくのは、見ていてワクワクしますね。

https://www.ssk-home-renovater.com/p/2/

下塗り前の北面

来週から中塗り→仕上げの工程に入るので写真が送られてくるのが楽しみです。

下塗りが終わった北面

瓦漆喰 本番

月曜日の屋根の状態

今週の月曜日に瓦漆喰(かわらしっくい)が塗れる状態にする為に、接着剤や崩れ落ちた部分に軽量モルタルを塗って固めて乾燥させておきました。

今日が瓦漆喰の塗り替え本番

漆喰を上塗りした状態

ドラえもんのポケットの様な形をした壁を、片面だけでも20〜30箇所ある小さな壁を、小さな鏝で塗っていく。

表面が少し乾いた頃に、鏝で表面をツルツルにする様に鏝を動かし、外側にはみ出した漆喰を水を含ませた刷毛で拭き取る。

これを永遠と繰り返します。

この単純作業を3〜4時間も続けていると、さすがに集中力が切れそうです。

西側の瓦漆喰は、完成まであと少し

膝も曲げっぱなし、同じ体勢で横移動を続けていれば、作業終了時に少々膝に違和感も出てきますよね?

まぁ、その位い頑張って塗り付けしましたけど最後のひと棟に手が届かずで、2日目の幕引きとなります。

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