組み立て 第二弾

子供の夏休み中に何か一緒に作業したいと、前回、お盆休業前間口3.6m×高さ2.1m×奥行き2.7m程度の物置を組み立てました。

物置の土台を並べるところから

コロナ禍の影響もあり、品物が手に入れ辛くなったらしく、今回は前回とは別メーカーの物置を組み立てる事になります。

多少、仕組みは違えど、組み立ての要領を得ていますので、場所の確認が取れさえすれば作業は早い。

土台の位置と水平が決まれば、柱→桁→妻梁→壁と、進めて行きます。

土台、柱、桁、妻梁、四方の壁(筋交代わり)

今日は1人で作業しますから、極力無駄を省き、作業が1日で終われなくとも、キリの良い形にしておきたいです。

面倒な部分は初日に終わらせて、少し🤏頭を使い動きが鈍るであろう扉🚪は、翌日に持ち越します。

裏の壁は最後のまで抜いておく

物置の全容が見えてきた!

天井はしっかりビスを留めていますが、壁は裏側に出入りし易いように、真ん中の壁を抜いた状態にして、ビスは仮止めで床を並べる際に増し締めしました。

イ◯バ物置は、床を並べて両端をフック🪝で止める様です。

前回は奥の壁の一部が棚で、今回は奥一面が棚で、使い勝手はコチラの物置の方が良さそうですね。

真ん中に長さ

物置の取り扱い説明書には右開きだった?けど、この現場は左開きが良さそう。

壁の一部を慌てて入れ替え、出入り口を左向きに訂正します。

物置の端4箇所に穴を掘り、アンカーの金具を挿入して、モルタルを注入します。

扉の建て付けは一発OK🙆‍♀️で、物置の組み立て作業の2日間を無事に乗り切りました。

デッカい門扉

地元の公園の設定になってる貯水池の裏口にあたる部分です。

番線とブロックで固定…

何らかの押す力?により、アルミ製門扉が壊れてしまったのを、今回同じ大きさのスチール製門扉と交換します。

先ずは、

既存の門扉を外し、同じ位置に柱を立てるつもりなので、コンクリートを削って柱を引き抜きます。

GLを確認して、開口幅(門扉の外側の幅)に合わせて柱を立てる。

既存の柱を引き抜き、新規の柱をモルタルで固定

柱をモルタルでガッチリ固定して、養生期間を設けて門扉を取り付けの予定でした。

でも、まさかの事態を想定して

スチール製門扉の蝶番があり得ない角度の為、柱を3分の1だけモルタルで埋めて、足元がある程度動かない状態にして、即門扉を固定する方法に変更します。

そして翌日

柱が門扉の重みで動いてしまわないか気になりますが、門扉を取り付ける事にします。

大事な部品のある無しで、作業進められず一時中断します。

蝶番の芯棒を最後に発見する

これがスネ雄の勘違い😅で、周りにもご迷惑を掛けてしまいましたが、門扉(2m×1.5m)2枚をどうにか1人で取り付け出来ました。

これで、後日微調整します

多分、3日連続で作業しても大丈夫な気もしますが、念の為に1日モルタルの硬化の為の養生期間を設け、扉の調整などは後日行う予定です。

幾つかの不具合に対応しながら

波トタンが剥がれテラスが歪んでいる…

最近、風が強い日が多いですが、本格的な台風シーズンの前にトタン屋根(1階テラス)を何とかしたいと言う事です。

実はこのひしゃげたトタンは、2階の屋根からの落雪が原因らしいです。

距離5.4m×幅1.2mのテラス作業前

2階コロニアル屋根に雪止めを設置して、次にひしゃげた波トタンのテラスを修繕していきます。

2階のコロニアル屋根に雪止め設置

思った通り波板トタンを剥がして張り直しして行けば、フレームがある程度元の通りになりそうな予感がします。

切れたり、曲がったりしたフックやトタンを交換しながら、多少フレームの歪みは調整。

既存のトタンを剥がし、奥から順番に張り直しする

2階の屋根から落ちた雪の影響で壊れてしまったテラスの屋根を修理が完了し、発注をかけておいた雨樋が揃ったので続きをします。

雨樋掛け替え前

数年前の外壁塗装工事で、雨樋の雨垂れの改善目的で横樋を一部交換したらしいのですが、結果的にダメ🙅‍♀️。

その時の教訓を活かしつつ、雨垂れがする部分に上合(集水器)を設置して、雨水をここでも落とします。

出窓の影で風の影響は少なめ?

ここは南風が当たる場所なので、出窓の脇に竪樋を通せば影響は少ないと思われます。

屋上の雪止め、正面のテラス波トタン、建物右の出窓の上の軒樋

その他幾つかの追加作業に対応しながら、ひっそりと歳を重ねます

9つのDIYに欠く事が出来ないアイテムとは?

穏やかに

ウインドサーフィンのスクール中

今日の休日は穏やかな海で家族サービス。

見慣れない稚魚をゲット

長女は半日のウインドスクール、長男と一緒に磯遊びで、珍しい魚を🐟捕らえました。

昨日、万歳🙌し過ぎで、三角筋と広背筋の付け根が筋肉痛のようです。

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