コレ真骨頂

写真は1階の軒先天井の一部が、湿気(多分雨の跳ね返り?)の影響で激しく腐食しています。

雨樋(横のトイ)に近い部分が特に腐食が激しい

軒先天井の鼻先(広小舞ヒロコマイ、漢字あってる?)の板が垂れ下がってしまう程です。

下地がダメという事は、屋根(トタン棒葺き)にもいずれ影響が出るでしょう。

垂木はしっかりしているので、屋根に足を掛けて凹んでしまうというのは、現時点では無いとは思います。

本来なら…

屋根を剥がして全体的に木工事をするところです↓↓↓

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家主さんが金額が張る本格的な工事よりも、見た目を改善する軽度な作業を要望された🤞ので、「簡易的で補強が出来る方法」を模索するのに少々お時間を頂きました。

依頼からおよそ2週間

何となくイメージが湧き、スネ雄の頭の中で、材料の取捨選択や微調整をチャチャっと行って、『実際それが可能な方法なのか?』をもう一度現場を目で見て確認します。

抜根作業が終了した時点で、思考は軒先天井の張り替えモード

さて、当日、白く下塗りを施した防水のベニア板を、各場所毎に採寸してノコギリで切断します。

とりあえず1枚張ってみる

張る前に再度白で上塗りをしたら、表面が乾燥するのを待ちます。

問題はこのベニア板をどうやって固定するか?

最終的に1.5cm角の桟で垂木にネジで固定して、唯一固定が出来ない鼻先はアルミ製のL型アングルの固さを利用して、ベニアが垂れ下がって来ない様にします。

桟を四方に巡らせても良かったんですが、L型金具であれば濡れても腐食する事が少なく、更に雨水の跳ね返りを防ぐ意味もあります。

合計で3箇所の軒先天井を張り終える

時間を掛けて思考した分、良く出来ているのではないかと思います(自画自賛)😆

全集中でしたので

抜根作業に全集中だったので、携帯電話🤙を弄っている余裕すらなかった💦

下に根を伸ばすタイプの切り株を引き抜く

今日の雨☔️は全くの想定外

午後(13時過ぎ)には、雨が止みそうな雰囲気だったので、午前中に所用を済ませた後、長めの昼休みを経て現場に向かいます。

抜根は残り2本

大きさはそれ程でも無いですが、種類によって地中(下方向)に根を伸ばすタイプ横方向へ根を這わせるタイプとがあるようで、

(奥)チェーンブロックによる抜根と、(手前)庭木の剪定作業中

どちらも周りの根をある程度切断しなければ、幾らチェーンブロック⛓で引っ張り上げても大体はピクリとも動きません。

地面を掘り起こす作業は避けられないので、雨が長く降る影響で「水溜りが出来ていたらどうしよう」と、ヒヤヒヤしていました。

実際に現場に来て見たら、土も乾燥していたし雨も小降りでしたので、想像していた悪影響は殆ど無く助かりました。

出入り口側のサザンカとナンテン

抜根を成功させ、勢いそのままに庭木の剪定もやっちゃいます。

作業は完了したものの、夕方まで降り続いた雨の中、泥足で敷地を行き来した為に明日は掃き掃除をする必要がありそうです。

片付けも完了

当たり前の領域

スコップが通用しなくなるまでは人力による手掘り作業。

前日に伐採作業を終え、いよいよスネ雄さん単体による人力抜根作業が始まる。

初めは根切り専用スコップで切り株にアプローチし、身体全体を使って小さめの切り株を中心に片付けいきます。

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身体が慣れて、人力では通用しなくなって来たところで、チェーンブロック⛓を使った抜根作業へシフト。

チェーンブロックによる抜根がスタート

YouTubeで研究したチェーンブロックによる抜根作業は、その後の需要の多さも相まって、既に得意技の域に達しています。

コチラも小さめな切り株や根が浅そうなモノをセレクトし、力加減等が感覚で掴めてきたら難易度を上げて行きます。

残した幹が細く、切り株の範囲が大きめ(木の根が外に広がっていると言う意味)なモノは、引っ掛かりが少なく、チェーンブロックで引き抜くのにとても時間が掛かります。

抜根した切り株たち

チェーンブロック⛓を使う引き抜き予定の株は7つ、そのうちの5つの引き抜きが初日に終わりました。

難易度が高い抜根の先行きが見えた事で、残りの作業を考えると残り1日で作業は終われそうです。

1番大きな切り株は、少しずつ細断して1時間以上掛かっようやく引き抜きに成功する。

伐採が始まった

伐採前の状態

牛久市某所にて、家主サンが管理し切れなくなった庭木の伐採&抜根、剪定作業をスタートします。

先ず初日は、パートナー(提携先)による伐採作業が中心です。

伸び放題で雑草と庭木の区別が困難

現在、雑草や庭木が入り乱れているので、足元を一掃して、不要な(不要になってしまった)庭木を地上から30cm程度残してぶった斬り

撤去する枝葉は1.5tトラック🚚3台分に相当します。

足元を草刈りした後で庭木を伐採する

ちょっと🤏雨の降り出し☂️が早くて焦ったと言う事ですが、ギリギリ1日で伐採と撤去作業を終えることが出来ました。

だいぶ見晴らしが良くなりました

2日目からは、スネ雄の得意技になりつつあるチェーンブロックによる抜根作業が始まります。

ペンキが本格始動

洗浄や養生作業などを経て、パートナー(提携先)による外壁塗装工事👷が本格的にスタート。

東面の接着剤をローラー塗り

屋根壁共に接着剤と硬化剤を何層にも渡り塗っていき、劣化の激しい屋根と壁の強度や断熱性も上げてしまう作戦らしいです。

屋根は艶消しの強化剤を塗り終える

速乾と2液の塗料を使い分け、徐々に建物が変色していくのは、見ていてワクワクしますね。

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下塗り前の北面

来週から中塗り→仕上げの工程に入るので写真が送られてくるのが楽しみです。

下塗りが終わった北面

瓦漆喰 本番

月曜日の屋根の状態

今週の月曜日に瓦漆喰(かわらしっくい)が塗れる状態にする為に、接着剤や崩れ落ちた部分に軽量モルタルを塗って固めて乾燥させておきました。

今日が瓦漆喰の塗り替え本番

漆喰を上塗りした状態

ドラえもんのポケットの様な形をした壁を、片面だけでも20〜30箇所ある小さな壁を、小さな鏝で塗っていく。

表面が少し乾いた頃に、鏝で表面をツルツルにする様に鏝を動かし、外側にはみ出した漆喰を水を含ませた刷毛で拭き取る。

これを永遠と繰り返します。

この単純作業を3〜4時間も続けていると、さすがに集中力が切れそうです。

西側の瓦漆喰は、完成まであと少し

膝も曲げっぱなし、同じ体勢で横移動を続けていれば、作業終了時に少々膝に違和感も出てきますよね?

まぁ、その位い頑張って塗り付けしましたけど最後のひと棟に手が届かずで、2日目の幕引きとなります。

並行する両者

いよいよ外壁塗装工事始まります。

昨日の午後から屋根の洗浄を開始

ペンキ屋さんは、前日の午後から屋根の洗浄作業を開始。

屋根から流れ落ちてくる水は、まるで泥水の様な茶色です。

洗浄に入る前の屋根の状態

屋根に蓄積された40年分の汚れ

洗浄後に接着剤と防水コーキング処理

前日の午後だけでは間に合わなかった部分(壁)を、午前中に塗装屋さんが洗浄した後、午後から残りのモルタル作業をします。

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近所に湿気の影響で、シロアリが介入して崩れてしまった外壁を直す現場もあり、そちらの現場と共にモルタルの補修をします。

もう1つの外壁モルタル補修

仕上げにはモルタルの水引き加減も影響される為、『待機より移動』を選択し、並行して2つのモルタル仕上げとひび割れ補修を進めます。

洗浄が終わり、塗装屋さん達も防水シーリングや養生などを反対側で進めているみたい。

ドア脇の中塗りとひび割れ補修も完了

ペンキ屋さんも別な現場と同時進行らしく、スネ雄が一旦抜けて戻った頃には、塗装屋さんは片付けて居なくなっていました。

問題は洗浄の前で

外壁の塗り替え工事、いや、建物に隣接して建てられた倉庫を解体中に浮かび上がった問題。

白く見えるのが裏口の出入り口。

実は…

倉庫と建物を間仕切っていたドア🚪が、野外用(勝手口)では無く、室内用だった事です。

室内用のノブでは、施錠効果も微妙ですし、ご覧の通り足場も掛かり、今週末(11月上旬)辺りから、塗装工事に伴う洗浄作業が始まるそうなので、出来ればその前に終わらせて置きたい。

時間に余裕がありませんから、ドアの設置は大工サンにお願いして、スネ雄はドア周り🚪の外壁モルタル作業(塗装の為の下地作り)を行います。

先週のうちにドアの入れ替えが終わる

その他に配管の抜けた穴🕳や欠損部分も多く、モルタルの補修作業はやる事が多そう。

既存のモルタルの繋ぎ目にはコーキングを注入して、防水紙(ルーフィング)を張り、ラス網をタッカーで打ち付け、モルタルが塗れる状態へ。

この面は1日の大半の時間が日陰なので、午後からモルタルを塗り付けでは、2回塗りは難しいそうです。

既存の壁と新規の壁との繋ぎ目にコーキング

塗り厚(壁の厚み)が3cm前後は、下塗りを乾燥させてから、重ね塗りした方が仕上がりが良さそうです。

無理をして上塗りしても、表面がボコボコになっては手遅れなので、中塗りは別な日や隙間時間に進める予定でいます。

ペンキ屋さんから連絡が入りました。

洗浄作業は明日決行するようです。

洗浄前に隙間や穴などをモルタルで埋めれたので、これで一安心と言ったところです。

小さな穴埋めと壁の下塗りは完了

ターゲット

最近、2階の屋根を指差して、『瓦がズレて雨漏りしますよ』と言うようなメッセージを放つ、通り掛かりの業者さんが増えて困っています。

このお宅の場合、瓦の棟の部分の瓦漆喰が塗られて白くなっている部分が、所々剥がれています。

2階屋根南側の作業前

その辺を彼等に目を付けられて、ターゲットにされているようです。

実際にスネ雄も屋根に登り、インスペクションしてみたら『緊急の作業』ではないけど、『修繕は必要』と判断して、瓦漆喰の塗り替え作業をスタートします。

悪い部分だけと言うより、全体的に塗る感じ

実際に作業を始めて気が付いたのは、瓦の棟を固定する為の土が風化して崩れている部分(特に南面)が多かったです。

崩れて無い部分は接着剤をスプレーで噴霧(刷毛塗り)して、表面をコーティング

先ずは、棟の瓦漆喰を塗る鬼瓦の裏側部分や、棟の下側部分を軽く掃き掃除をして、表面を固める為に接着剤を散布します。

そうする事で塗り替える際に、表面の漆喰や土が崩れず、水引加減も均一になって、上塗りがし易くなります。

漆喰が剥がれ、更に下地の土まで削れている部分は、軽量モルタルで下地を調整して、漆喰で上塗りをする予定です。

削れた部分はモルタルで埋める

この接着剤や下地調整に大半の時間を費やし、実際の漆喰上塗りは15時近くになってから始まります。

漆喰の上塗りスタート

夕方に雨予報と噂された月曜日でしたが、雨が降る☔️気配のないまま初日を終えます。

本番で結果を残す

先週、屋根を剥がしておきました。

今日が本番の木造テラス(間口6m×奥行き1.8m)の波板トタン(ポリカーボネート)を張ります。

釘を留める桟も、本来なら全て交換しても良かった感じでしたが、家主さん側から『必要最低限の修理』との希望で、腐食部分と鼻先(トップ)の桟のみを全交換します。

桟の交換作業を終えて

桟の交換が済み、トタンを張る工程に移行して、始まりと終わり部分に波トタンを並べ、仕上がりの全体像を見てみました。

若干、手前が鼻先の桟から2cm程度出っ張るようなので、母屋の桁(テラスの垂木を固定する為の下地が打ち付けてある部分)と桟を固定する垂木が直角になっていないみたいです。

垂木とトタンが真っ直ぐ平行に見えるように張り進め無ければ、トタンの先端がガタガタになります。

ポリカ波板を全て並べて

先端を揃えて、尚且つ垂木と平行にする

建物側のトタンをカットしたり、波の山を潰すなどをして、仮にトタンを釘で固定しながら、微調整しながらトタンを全て並べます。

そのひと手間の甲斐あって、最後の1枚はピタッとハマり、劣化具合が心配された桟も、釘の位置を微妙にズラして固定すれば完了です。

張り替えが完了する

出口までもう…


午前中に境界フェンスを完結させたら、
現在進行形のマンションのリフォーム現場に向かいます。

玄関床の仕上げ

2日前大工さんが、残った廊下の巾木や床鳴りするリビングの修繕作業を完了。

今日は内装屋さんが朝から、床(CF)や壁の不具合の補修に紛争中。

スネ雄は作業が完了しているリビング、洋間、廊下などの養生シートを剥がし、片付けや掃除をスタート。

廊下と奥の洋間

遮音フロアのボンドがウレタンで、表面に付着すると拭き取りしても目立つ為、床掃除の🧹後で表面を研磨して落とします。

木工事で水拭きが効かないって言うのは、結構キツイです。

畳からフローリング

結局、床板の残ボンドの処理は、目の細かいスチールウールやワックスなど使い、強い研磨で手にマメが出来てしまいました。

研磨に夢中で、辺りは薄く暗くなってしまう

今回の工事を通して、同じリフォームですが、戸建てとマンションでは色々な差がある事を体感する事が出来ました。

現状調査も兼ねて

午後から、奥行き1.8m×間口およそ6mの木造テラスのトタンを張り替えします。

奥行き1.8m×間口5.6mの木造テラス。張り替え前

かなり年季も入っているし、波トタンを留める桟の状態に不安があるので、天気の続くタイミングで既存トタンを剥がして状態をチェック。

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雨風、紫外線や熱によって変色&変形したビニールトタン

トタンを剥がす際、スネ雄の自重で折ってしまわないよう足場板を使い、バールで傘釘を抜いていきます。

当初は透明感のあったビニールトタンも、長年雨風や太陽光の紫外線及び熱に晒され、表面が焼けて所々茶色くなっています。

桟を支える垂木(厚み3cm×高さ6cm程度)は、雨もかかった様子も無くまだまだ使えそうです。

時間を掛けてトタンを剥がしました。

釘を打ってある桟は幅2cmと細めで、腐食している部分は釘打ちの際に折れてしまう可能性が大。

雨風☔️の影響を受けまくった鼻先の桟は、1番傷みが激しくギリギリ使用出来るレベルです。

家主さんとも協議した結果、1番傷んでいて、1番力の掛かる鼻先の桟だけを交換する事になります。

テラスの骨組みを軽く掃き掃除

材料の調達(トタンと桟)の都合で、この日の作業はここまでとし、仕上げのトタンの張り替えは4日後に持ち越します。

他にも色々不具合がありそうですけどね。

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