休業明け

お盆休暇が明け最初の作業は…

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軒先天井の部分張り替えを行っていきます。

破風板の出隅部分が捲れている

玄関の天井部分で、破風板の出隅の部分を丁寧に剥がし、下地に補強を入れます。

通常なら1〜2箇所、ベニア板(60cm四方)が入らない部分などに垂木をネジ留めして、下地を足せば済むのですが、よ〜く見ると👀、垂木がシロアリに食べられた跡が残っています。

ここは念の為に、ベニアがしっかり固定出来るように下地を全て補強しました。

蟻道🐜が見つかり、下地を全面的に補強する。

これで漸く、事前に下塗りを施したベニアを型に合わせて切り取ります。

やや大きめ(長め)に切り取り、破風板の溝(ベニア板を差し込める幅に掘ってある)に少し挿さるイメージです。

ほんの数ミリでも溝に掛かればいいので、ベニア板をバランスよく収めて、はみ出す部分はカットします。

既存の天井部分にテーピングして、コーキングを入れる

既存の軒先天井と、新規の天井との繋ぎ目に2mm以上の隙間を作りコーキングで穴埋めします。

ネジで細かく固定したら、ネジの頭もコーキングでカバー。

コーキングの皮膜を張るまで数時間待機した後、紙テープや養生ビニールで周囲を簡単に養生して、上塗りの水性塗装を施します。

仕上げの水性塗装が完了

こんな作業を2箇所程行い完了です。

恐怖から快楽へ

今日から15日まではお盆休業で、初日から海に来ました。

世の中は平日な人も多く、駐車場はガラガラ、風は予想通り吹いている為、子供のスクールはキャンセルになりました。

君達を浜に残して父は海に出撃します。

子供達には申し訳ありませんが父ちゃんは今日ウインドしちゃいます。

5.2m2+96Lのウェイブセットを借りて、台風の接近に伴い、ややご機嫌斜めな海へ出艇。

1年振りの強風(?)は盛りすぎかもしれませんが、風が10m/s以上で、時々肩くらいの高さで白波バンバンだと出艇も躊躇します。

色んな意味で

感覚が鈍っていて、乗り出したばかりはドキドキでしたが、💓慣れてくれば風が強くても、ウネリが高くてもワクワクです。

自転車通勤もイメージトレーニングやハイネス呼吸法だって、今日のこの日の為に続けてきたと思える程楽しい時間でした❗️

この夏、もう思い残す事はありません。

エコカラット完成まで

7月上旬頃に始まったエコカラットを貼る作業は、新たにダウンライトを設置した廊下から始まりました。

全てはここにアクセントで貼ってから

最初の最初はテレビの裏側にアクセントに貼ったのがきっかけでした。

家族に好評で、家主さんも更に沢山の面を貼りたくなり、最終的に玄関とリビングの一面をエコカラットで埋め尽くす事になりました。

スネ雄様のスケジュールや材料調達等で、ズルズルと完成が先送りで、およそ1ヶ月半後になって漸く完成するわけです。

前回、大壁の入れ隅までが完成

玄関からリビングに作業が移動し、時間の経過と共に出隅の壁一面→出隅の小口→反対側の幅40cm程の壁(三面)までをエコカラットで覆いました。

後半は袖壁部分は加工ばかり

この小口を含めた40〜50cmの壁が、全て切り物(加工)だったので面倒でした。

ボンドもギリギリっぽい感じでしたが、エコカラットは無駄を出さないように使用したので、追加分の半分くらいが余りました。

スイッチ周りもうまく

作業は4日目ですが、これで、漸く完成に辿り着きそうです。

貸借りを作る

玄関から駐車場へ向かう6m程度のアプローチ。

玄関アプローチ作業前

ここに枠を組み踏み石のイメージでコンクリートを流すそうです。

今日も暑かった。

この現場、日中はほぼ日陰が無いので、ただそこにいるだけで辛いです。

アプローチの掘削は請負主のM工業でやってくれるので、スネ雄は貫板で枠を組んでいくだけです。

木枠を組み整地

間口は通路に合わせ(およそ130cm)、幅は60cmに統一し、10箇所程フレームを組みました。

翌日のコンクリート流しはお役御免だったのですが、お客さんからの無茶振りに顔色が冴えないM工業さん。

役目を終えて満足したのも束の間

チョット彼を見ていて、可哀想に感じてしまい、帰宅後に予定を入れ替え差し替えして、仕上げ作業も受ける羽目に…。

翌日現場に到着すると、庭木や花🌼が配置され、現場の締め切り感が出ちゃってます。

土壇場で予約したコンクリートは、予定時刻よりも20分遅れに到着し、慌ただしく作業が始まる。

コンクリートの硬化は予想以上に早いと思われ、木枠の中へコンクリートを手早く流し、後でじっくり表面に鏝を通し、それを数回繰り返して仕上げる方法で1時間半。

造園屋が庭木を植えてしまって

昼休みは取り敢えず先送りにし、10分未満の休憩を挿み、仕上げの刷毛引き&金鏝仕上げに取り掛かる。

それでも最後の方は、表面が乾燥し、硬化が始まっていて、鏝を水で濡らしながらの表面仕上げとなります。

木枠が目立ってます。誰が組んだのかな⁉️

午前中のほんの1〜2時間🕐の出来事ですが、現場もお盆休暇前に形が出来、パートナーへの義理も果たせました。

自分の中の罪悪感もスッと消えて、心置きなく次の守谷市の現場に向かいました。

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