心待ちに

リフォームもトータルで1週間が経とうとしています。

元和室の床をフローリングにして、壁紙の張り替えスタートします。

壁床共に終盤の工程に差し掛かっております。

クロス屋さんは6帖和室(北)から移動して、南側和室で、襖(ふすま)や障子の張り替えを始めました。

廊下貼り出します。

スネ雄率いる木工事部隊は6帖和室から廊下、4.5帖洋室へと移動していきます。

狭い廊下は2人での作業は厳しいので、加工の多い貼り始めと終わりが大工さん床貼りをスネ雄が担当して、互いの場所を入れ替えながら進めています。

遮音材が厚く…

コンビを組んで3日も経てば👷‍♀️、相手の得意不得意、(作業の)好き嫌いが分かって、効率の良い方法が自然と出てくるものです。

お互いの足らない部分は補って、強みを活かすような立ち回りをします。

壁床が仕上がって、繋ぎ目に幅木を回せば室内は完成ですが、水廻りの機材(シンクや吊り戸棚)が届いていません。

4.5帖洋室の板はフローリング

配送業者が来るのを心待ちにして、今週は作業を進めます。

黙々と手だけ動かす

今朝、宿泊学習に向かう長女は早起きでした。

ボンドを付属のクシで伸ばす

マンションリフォーム4日目

この日のノルマは、13.5帖分のリビング遮音フロア工事を終わらせたら、和室に移動します。

北側4.5帖の洋室

クロスの貼り替えは、洗面所から北側の4.5帖の洋室へ移行するそうです。

お互いが邪魔にならない最善の場所で作業を進めます。

13.5帖のリビング完成

フロアとボンドの取り扱いに慣れたところで、午前中にリビングの床を貼り進めます。

最後の1列を大工さんに預けて、スネ雄は次の和室の準備に取り掛かります。

下地の垂木が足らず、昨日は中途半端に終わってしまった和室の下地作り。

和室は色違い

大工さんに尻を叩かれるように下地は完了し、間髪入れずにフローリング工事に移行します。

張り出し1列目と終点の切り物は大工さん任せて、スネ雄はボンドを床に塗る作業と板を並べる作業を担当します。

釘留めが不要なので、手で押すだけでも充分サネは挿さりますが、『大工サンと言えばハンマー🔨で叩き、ノコギリで切り取って床を張る』のが身体に染み込んでしまっている為、

脇で見ていて、ぎこちない動きが多い気がしてなりません。

ボンドははみ出すと即拭き取りが必要(跡が残る)で面倒臭いので、今回はタイル張りなどに慣れているスネ雄の方が適任な気がします。

リビングは壁と床の繋ぎ目に、巾木を回せば完成

クロス洋室の壁と天井の貼り替えが終わり、我々と入れ替えで、2日目にやり掛けだったリビングの壁紙を張り出していました。

勢力を増大させて

畳を剥がし、遮音材(発泡スチール)の上に垂木を流す

(株)SNOハウジングによるマンションの内装リフォームが、今週から再開致します。

手続きの行き違いから、工事👷‍♀️2日目でストップになったリフォームでしたが、3日目(本当は4日目)から大工サンの参戦でスピードアップを図ります。

先日カオスな現場を体験している為か、自分が仕切る現場は、『皆んなが気持ちよく動ける場所にしたい』想いから、大工さんがフルで動ける様なサポートをします。

大工サンが参戦してスピードアップ。

正直、儲けが少なく、『縛り』が強い、マンションはこれで最後かな?

2日目に強制終了させられた内装屋さんも、スケジュールを調整🗓して、スネ雄の現場に戻ってきてくれました。

細かい部分が多い洗面所兼脱衣所

内装屋(Tさん)は、大工(Iさん)に気を遣い、リビングの隣り、洗面所の壁と天井の貼り替えをスタートしています。

現場初日の大工さんは、状況を把握した後、遮音材付きフロアの下準備を整え、午後から張り替えをスタートさせました。

スネ雄も、和室の畳を剥がしフローリングに張り替えする為の下地を作成してから大工さんに合流します。

和室を畳からフローリングへ

通常のフローリング張り替えは大工並みに手掛けている自負はありますが、遮音材付きはお初なので、大工サンのお手並み拝見といったところです。

クッションフロアの貼り方ですね。

注意点は…

フローリングの張り幅がいつもの半分で、釘は不要でボンド(接着剤)がウレタン系で、水拭きで落とし切れない事です。

Iサンの仕事振りを見て、遮音フロアの要領が分かりました。

明日から必要な物を準備して、フローリング工事に集中します。

現在準備中

見積もり時の状態

こちらは来月に行う予定の外壁塗装に備えて、元店舗裏の倉庫部分を解体します。

パーナーのBKさんが舵を取り、重機を搬入した3日間に及ぶ解体撤去作業が始まります。

外回りから片付けがスタート

母屋の雨漏りの修理は完了して、いつでも解体出来る状態にしてあります。

部屋の中身を引っ張り出す

数十年前に増築したおよそ10平米の倉庫でしたが、雨漏りが酷くて解体を余儀なくされました。

屋根や壁の撤去

解体そのものは1日ですが、配線の撤去から木片、プラスチック、鉄、コンクリートなどを分別する手間と運搬に時間を割かれました。

土間のタイルや基礎部分を撤去
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