希望とタイミング、効率は…

開口幅が1.3mくらいの階段に

着工をお盆休業明けに予定していた、新築の外構工事ですが、天候や外回りの業者との絡み、材料の調達やスケジュール調整🗓等で、着工に至るまでに約1ヶ月

そして、建物が出来てくればイメージも膨らんで変化も出てきます。

作業効率を考えて、門扉は1番最後と決めていたのですが、材料の入るタイミングに防犯の意味も兼ねて、家主さんの希望通りに門扉の設置からになりました。

コンクリートを砕き、柱のGLが埋まる深さまで穴を🕳ります。

柱を仮に立てて門扉の準備

通常なら門扉の開口幅を調べて柱をモルタルで固めるんですが、『取り扱い説明書を読む時間が勿体無い』から、門扉を組みとりあえず設置してみました。

あと、今回は外側に扉が開くので、蝶番部分が内開き門扉と違い最後に微調整が必要です。

柱と扉の高さ、前後左右の傾き、上から見た通りと捩れなど何度も見返して微調整。

門扉の上と下の部分に同じ長さの桟木を紐で縛り🪢、柱の元にモルタルを注入します。

門扉の取り付けにアタフタする中、モルタルの水分が土に吸われて柱も動かなる。

とりあえず、この状態で数日おきます。

この状態で数日経てば門扉は固まり、扉が自由に開閉出来る状態になれば、蝶番やネジの増し締め作業をして完成となります。

後日、フェンスブロックやデッキの基礎ブロック作業が控えているので、続きはその時に行います。

ギリギリな場所

今日は2件分の植木の伐採🪚と処分もます。

以前お世話になっていた友人でもあり先輩からの依頼で、普段ならお断りする活動エリアギリギリアウトな場所です。

植木の伐採前の1棟目

植木も数年手付かずの状態だと、日当たりが良い部分だけが爆発的💥に伸びてしまいます。

更に放置すれば、剪定だけでは収拾が付かなくなります。

伐採はある程度DIY可能ですが、切った枝葉を片付ける&処分する為に車等が必要です。

と言う訳で、オーナーのOさんからの🆘要請を受け参上しました。

1棟目

1棟目の作業終了時

低い木はサツキ、背の高いのはツゲ?でしょうか?枝葉が上下に伸びまくり、幹に手が回せません。

長く伸びた枝(直径1〜3cm)を鋏で切り、手が幹に届くようにスペースを確保する。

剪定が行われてから相当経つのか?伸びた枝同士が絡む部分もあり、幹を切るまでには時間を要しました。

身体が入るようになれば、幹の又部分からブツブツ切って、太い幹を残し、枝葉を優先してダンプの荷台に積み上げる。

最後に幹をチェーンソー⛓で根元からブツリ

左側からのアングル(1棟目)

そして2棟目

2棟目は写真右に大物あり

か細いサツキ?を根元から切って、足元をキレイにしたら、最後に大物のヒイラギのような尖った葉っぱの木の枝を切り落とし、切った枝葉を荷台に積み込む。

今回は2軒分なので、ただ積み込むとモリモリしてしまう枝葉は、上から自重で踏み固めて潰しながら積み込みます。

踏んで踏んで、踏みまくって荷台のアオリ(コンパネ1.8m×0.9m)を越えない高さまでに納め、ロープで縛り1日で伐採🪚から片付けまで終了です。

2棟目も作業終了

臭いの元を正す

幅が90cmに満たない建物の裏側にある通路。

狭い通路の真ん中にコンクリート枡

その真ん中付近にある汚水枡から、風向きによって悪臭が室内へ入り込むというので、排水管の一部を繋ぎ直します。

トイレの配管は、枡を境にパイプの太さが違う。

実は、悪臭の原因が複数存在していたので、時間を掛けて、一つ一つ潰しながら、最終的に枡(ます)に行き着いた経緯があります。

枡周辺を掘り出したところ、やはり、パイプとマスのジョイント(繋ぎ目)部分で漏水していて、もしかするとこの汚水の漏れが臭いの原因なのかもしれません。

撤去した配管は、ガスバーナーで燃やして外す

室内から出たパイプと、地中に埋まったパイプの太さや角度が違うので、そこを修正する為に枡とパイプの一部撤去しました。

パイプの長さと角度を揃え、異形の繋ぎ(ソケットという)で、直径の違うパイプ同士を繋ぎます。

今回、パイプの曲がり角付近に掃除口(点検口)を地上に立ち上げ、いざという時のコンクリート枡の代役にします。

狭い通路で何とか排水管同士をジョイント

狭い通路の真ん中に配置された枡が無くなり、スッキリしました。

通路が狭く、リフォームの繰り返しで配管が地上に剥き出し?放置?されてしまって、雨が降ると水溜りが出来るそうなので、土を削って雨水がブロック側へ流れる勾配を作りました。

壁際の吸水管も気になりますけど…

排水はもう漏れませんし、これで雨が降った後でも水溜りが出来難くなるかもしれません。

面白い門扉です

開口幅がおよそ270cmの既存の門扉を外して…門扉の本体は数年前に壊れて撤去してあり、柱のみが存在しています。

柱のみが残る出入り口

家主さんの話しでは、「何となく物騒に感じて」再び門扉を取り付ける事にしたそうです。

既存の柱を取り除き、新規門扉は向かって右側から出入りするそうです。

今回取り扱うアコーディオン🪗(伸縮)門扉は、真ん中の落とし棒を挿した状態でも半分開く(縮められる)そうなので、取り付け後にどんな風に蛇腹(本体)が動くのか興味深々です。

既存の柱の周りのコンクリートを掘削して引き抜き、吊り元となる柱に蝶番を取り付ける。

この蝶番の芯棒が1mくらいある特殊な蝶番で、更に、説明書の絵と反対(図は向かって左開き)向きで、本体と柱を接続するだけで30分以上掛かってしまう。

そんな状況を経て、新規の柱を立ててモルタルで仮固定します。

伸縮するかチェック

のんびりとお昼休憩を取り、モルタルが硬化してから柱がブレない状態にして、付属部品を取り付けます。

モルタルの状態を、気にしながでは時間がかかり過ぎるので、その他諸々の部品及び調整は後日改めて行います。

モルタルが硬化するまで待ちます

相方を募集中

先日、メルマガ等でもお知らせしたパートナーの募集要項をコピペしたものです。

このblogの熱心な読者さんの中に、関心のある方が居たら嬉しいデス😆

物価上昇の波(4月から前年の上昇率2%を越え)が徐々に押し寄せる中、企業での給与の昇給がされる見込みは今のところ無し。

利益が減っているのにも関わらず、医療費や保険料などの負担ばかりが増てしまっている状態。

先日も、見積もり時と作業時との資材の仕入れ価格におよそ2倍の差が生じ

更に、仕事量を見積もり時の3分の1に減らされた事で利益を確保出来ず、粗利の半分を材料費に持って行かれた補修工事なんて言うのもありました。

まぁ、時々やらかしてしまう事もありますが、実際のところ、普通に職人してる方とウチとでは、一緒に見えて実は『大きな違い』があるのをご存じでしょうか?

それは、

相手の困った事へ意識を集中している

本当に困り果てて、どうしようも無くてスネ雄君に声が掛かり、その相手の困った事にまるで自分の事の様に真剣に対応する。

お互いにメリットのある関係であり、強いて言えば、相手の依頼をこなす事で料金以上に得をしてしまう気分になる関係。

飲食店などでオマケされたり、店員さんの見た目が可愛い(イケメン)かったりするとか、神対応されたりすると「また行ってみたい」と思いますよね。

だけど、実際問題は、

「個人からの依頼じゃ仕事量が安定しなくて面倒」

「会社に属した方が関連する業者とも繋がれて楽」

など、周囲の職人さんは目先の利益を優先する方ばかりのようです。

お客さんと、何気ない世間話をしていて感じる事は、我々のスキルを必要としている人達の中には、

料金やサービスの質に拘る(こだわる)、マニュアル通りなおもてなしではなく、人間味溢れる友達の様なコミニュケーションを求める傾向が強いと言う事です。

最近、この事に気付き、実践して信頼を勝ち取り継続して、『ハートフルマーケティング』と呼び名まで付けました。

この手の募集を掲示すると、ありがたいことに、SEOに特化した◯◯会社系の方からジャンジャン電話が掛かってくるのですが、

ウチは集客に関して困った事がありませんし、お互いが信頼い合える方だけを集め、楽しく働いています。

この募集を通じ、沢山の業種の方とも繋がり、現在進行形で意識を高め、協力し合える関係を構築しています。

心とお財布が満たされる働き方を一緒に構築し、そしてあなたも1日を自分でデザインする働き方を実現しませんか?

ハイアットホテル通路

組み立て 第二弾

子供の夏休み中に何か一緒に作業したいと、前回、お盆休業前間口3.6m×高さ2.1m×奥行き2.7m程度の物置を組み立てました。

物置の土台を並べるところから

コロナ禍の影響もあり、品物が手に入れ辛くなったらしく、今回は前回とは別メーカーの物置を組み立てる事になります。

多少、仕組みは違えど、組み立ての要領を得ていますので、場所の確認が取れさえすれば作業は早い。

土台の位置と水平が決まれば、柱→桁→妻梁→壁と、進めて行きます。

土台、柱、桁、妻梁、四方の壁(筋交代わり)

今日は1人で作業しますから、極力無駄を省き、作業が1日で終われなくとも、キリの良い形にしておきたいです。

面倒な部分は初日に終わらせて、少し🤏頭を使い動きが鈍るであろう扉🚪は、翌日に持ち越します。

裏の壁は最後のまで抜いておく

物置の全容が見えてきた!

天井はしっかりビスを留めていますが、壁は裏側に出入りし易いように、真ん中の壁を抜いた状態にして、ビスは仮止めで床を並べる際に増し締めしました。

イ◯バ物置は、床を並べて両端をフック🪝で止める様です。

前回は奥の壁の一部が棚で、今回は奥一面が棚で、使い勝手はコチラの物置の方が良さそうですね。

真ん中に長さ

物置の取り扱い説明書には右開きだった?けど、この現場は左開きが良さそう。

壁の一部を慌てて入れ替え、出入り口を左向きに訂正します。

物置の端4箇所に穴を掘り、アンカーの金具を挿入して、モルタルを注入します。

扉の建て付けは一発OK🙆‍♀️で、物置の組み立て作業の2日間を無事に乗り切りました。

デッカい門扉

地元の公園の設定になってる貯水池の裏口にあたる部分です。

番線とブロックで固定…

何らかの押す力?により、アルミ製門扉が壊れてしまったのを、今回同じ大きさのスチール製門扉と交換します。

先ずは、

既存の門扉を外し、同じ位置に柱を立てるつもりなので、コンクリートを削って柱を引き抜きます。

GLを確認して、開口幅(門扉の外側の幅)に合わせて柱を立てる。

既存の柱を引き抜き、新規の柱をモルタルで固定

柱をモルタルでガッチリ固定して、養生期間を設けて門扉を取り付けの予定でした。

でも、まさかの事態を想定して

スチール製門扉の蝶番があり得ない角度の為、柱を3分の1だけモルタルで埋めて、足元がある程度動かない状態にして、即門扉を固定する方法に変更します。

そして翌日

柱が門扉の重みで動いてしまわないか気になりますが、門扉を取り付ける事にします。

大事な部品のある無しで、作業進められず一時中断します。

蝶番の芯棒を最後に発見する

これがスネ雄の勘違い😅で、周りにもご迷惑を掛けてしまいましたが、門扉(2m×1.5m)2枚をどうにか1人で取り付け出来ました。

これで、後日微調整します

多分、3日連続で作業しても大丈夫な気もしますが、念の為に1日モルタルの硬化の為の養生期間を設け、扉の調整などは後日行う予定です。

幾つかの不具合に対応しながら

波トタンが剥がれテラスが歪んでいる…

最近、風が強い日が多いですが、本格的な台風シーズンの前にトタン屋根(1階テラス)を何とかしたいと言う事です。

実はこのひしゃげたトタンは、2階の屋根からの落雪が原因らしいです。

距離5.4m×幅1.2mのテラス作業前

2階コロニアル屋根に雪止めを設置して、次にひしゃげた波トタンのテラスを修繕していきます。

2階のコロニアル屋根に雪止め設置

思った通り波板トタンを剥がして張り直しして行けば、フレームがある程度元の通りになりそうな予感がします。

切れたり、曲がったりしたフックやトタンを交換しながら、多少フレームの歪みは調整。

既存のトタンを剥がし、奥から順番に張り直しする

2階の屋根から落ちた雪の影響で壊れてしまったテラスの屋根を修理が完了し、発注をかけておいた雨樋が揃ったので続きをします。

雨樋掛け替え前

数年前の外壁塗装工事で、雨樋の雨垂れの改善目的で横樋を一部交換したらしいのですが、結果的にダメ🙅‍♀️。

その時の教訓を活かしつつ、雨垂れがする部分に上合(集水器)を設置して、雨水をここでも落とします。

出窓の影で風の影響は少なめ?

ここは南風が当たる場所なので、出窓の脇に竪樋を通せば影響は少ないと思われます。

屋上の雪止め、正面のテラス波トタン、建物右の出窓の上の軒樋

その他幾つかの追加作業に対応しながら、ひっそりと歳を重ねます

9つのDIYに欠く事が出来ないアイテムとは?

穏やかに

ウインドサーフィンのスクール中

今日の休日は穏やかな海で家族サービス。

見慣れない稚魚をゲット

長女は半日のウインドスクール、長男と一緒に磯遊びで、珍しい魚を🐟捕らえました。

昨日、万歳🙌し過ぎで、三角筋と広背筋の付け根が筋肉痛のようです。

第一歩

暑さの所為もあって、スケジュールも緩々なのを良い事に、この日も午後からウイングのコソ練です。

セッティング完了

時間の関係でいつも海に2時間程度しか居られず、入水時はボートに立つ事も難しいのか?と、半ば諦めていた矢先…

左サイドからの南東が入り出し、レンタル6度目にして漸く、皆さんの言う浮遊感を味わう事が出来ました。

これで大事な一歩目が踏み出せたので、少しずつ、少しずつ🤏状況を進歩させていきますね。

休業明け

お盆休暇が明け最初の作業は…

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軒先天井の部分張り替えを行っていきます。

破風板の出隅部分が捲れている

玄関の天井部分で、破風板の出隅の部分を丁寧に剥がし、下地に補強を入れます。

通常なら1〜2箇所、ベニア板(60cm四方)が入らない部分などに垂木をネジ留めして、下地を足せば済むのですが、よ〜く見ると👀、垂木がシロアリに食べられた跡が残っています。

ここは念の為に、ベニアがしっかり固定出来るように下地を全て補強しました。

蟻道🐜が見つかり、下地を全面的に補強する。

これで漸く、事前に下塗りを施したベニアを型に合わせて切り取ります。

やや大きめ(長め)に切り取り、破風板の溝(ベニア板を差し込める幅に掘ってある)に少し挿さるイメージです。

ほんの数ミリでも溝に掛かればいいので、ベニア板をバランスよく収めて、はみ出す部分はカットします。

既存の天井部分にテーピングして、コーキングを入れる

既存の軒先天井と、新規の天井との繋ぎ目に2mm以上の隙間を作りコーキングで穴埋めします。

ネジで細かく固定したら、ネジの頭もコーキングでカバー。

コーキングの皮膜を張るまで数時間待機した後、紙テープや養生ビニールで周囲を簡単に養生して、上塗りの水性塗装を施します。

仕上げの水性塗装が完了

こんな作業を2箇所程行い完了です。

恐怖から快楽へ

今日から15日まではお盆休業で、初日から海に来ました。

世の中は平日な人も多く、駐車場はガラガラ、風は予想通り吹いている為、子供のスクールはキャンセルになりました。

君達を浜に残して父は海に出撃します。

子供達には申し訳ありませんが父ちゃんは今日ウインドしちゃいます。

5.2m2+96Lのウェイブセットを借りて、台風の接近に伴い、ややご機嫌斜めな海へ出艇。

1年振りの強風(?)は盛りすぎかもしれませんが、風が10m/s以上で、時々肩くらいの高さで白波バンバンだと出艇も躊躇します。

色んな意味で

感覚が鈍っていて、乗り出したばかりはドキドキでしたが、💓慣れてくれば風が強くても、ウネリが高くてもワクワクです。

自転車通勤もイメージトレーニングやハイネス呼吸法だって、今日のこの日の為に続けてきたと思える程楽しい時間でした❗️

この夏、もう思い残す事はありません。

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