エコカラット完成まで

7月上旬頃に始まったエコカラットを貼る作業は、新たにダウンライトを設置した廊下から始まりました。

全てはここにアクセントで貼ってから

最初の最初はテレビの裏側にアクセントに貼ったのがきっかけでした。

家族に好評で、家主さんも更に沢山の面を貼りたくなり、最終的に玄関とリビングの一面をエコカラットで埋め尽くす事になりました。

スネ雄様のスケジュールや材料調達等で、ズルズルと完成が先送りで、およそ1ヶ月半後になって漸く完成するわけです。

前回、大壁の入れ隅までが完成

玄関からリビングに作業が移動し、時間の経過と共に出隅の壁一面→出隅の小口→反対側の幅40cm程の壁(三面)までをエコカラットで覆いました。

後半は袖壁部分は加工ばかり

この小口を含めた40〜50cmの壁が、全て切り物(加工)だったので面倒でした。

ボンドもギリギリっぽい感じでしたが、エコカラットは無駄を出さないように使用したので、追加分の半分くらいが余りました。

スイッチ周りもうまく

作業は4日目ですが、これで、漸く完成に辿り着きそうです。

貸借りを作る

玄関から駐車場へ向かう6m程度のアプローチ。

玄関アプローチ作業前

ここに枠を組み踏み石のイメージでコンクリートを流すそうです。

今日も暑かった。

この現場、日中はほぼ日陰が無いので、ただそこにいるだけで辛いです。

アプローチの掘削は請負主のM工業でやってくれるので、スネ雄は貫板で枠を組んでいくだけです。

木枠を組み整地

間口は通路に合わせ(およそ130cm)、幅は60cmに統一し、10箇所程フレームを組みました。

翌日のコンクリート流しはお役御免だったのですが、お客さんからの無茶振りに顔色が冴えないM工業さん。

役目を終えて満足したのも束の間

チョット彼を見ていて、可哀想に感じてしまい、帰宅後に予定を入れ替え差し替えして、仕上げ作業も受ける羽目に…。

翌日現場に到着すると、庭木や花🌼が配置され、現場の締め切り感が出ちゃってます。

土壇場で予約したコンクリートは、予定時刻よりも20分遅れに到着し、慌ただしく作業が始まる。

コンクリートの硬化は予想以上に早いと思われ、木枠の中へコンクリートを手早く流し、後でじっくり表面に鏝を通し、それを数回繰り返して仕上げる方法で1時間半。

造園屋が庭木を植えてしまって

昼休みは取り敢えず先送りにし、10分未満の休憩を挿み、仕上げの刷毛引き&金鏝仕上げに取り掛かる。

それでも最後の方は、表面が乾燥し、硬化が始まっていて、鏝を水で濡らしながらの表面仕上げとなります。

木枠が目立ってます。誰が組んだのかな⁉️

午前中のほんの1〜2時間🕐の出来事ですが、現場もお盆休暇前に形が出来、パートナーへの義理も果たせました。

自分の中の罪悪感もスッと消えて、心置きなく次の守谷市の現場に向かいました。

夏の工作体験

家主さんのある事情で、急に物置が必要になったらしく、若干慌て気味のおよそ3.6m×2.5mの物置の組み立てが始まります。

間口3.6m×奥行き2.5m×高さは2.3m

タイミング的にお盆休業期間を控えていて、月曜日からの予定を、土曜日に空きが出来た事により、やれる事を出来る限り進めて行く方向です。

物置の位置の確認や基礎(ブロック)の高さを決めるなど、家主さんの希望を汲み取りつつ、請負主さんと打ち合わせしながら組み立てを開始。

初日は子供の習い事の送迎の為、10時〜15時までしか作業出来ず、『これから』というタイミングで現場を去る事になってしまいました。

屋根と捩れ止めに四つ角に壁

1ポインでDIYを30%美しく魅せる

翌日の日曜日は、雨の☂️恐怖に晒されながら、今シーズン3回目の除草剤散布を決行。

パートナーと協力して3回目の除草剤散布

そして、本番の月曜日

志し半ばで終えた3.6m×2.5m×2.3mの物置の組み立て作業の続きを行います。

今日は夏休み中の子供達に手を借りたのですが…

土台の下にブロックを入れてる最中

日中は結構な暑さで、子供達も文句タラタラで、どうにか騙し騙し作業を進めます。

環境次第では、大人だって集中力が欠落してしまう様な状況下なので、怒ったり急かしたりせず、やれる事を可能な限りやってもらいます。

組み立て時の一コマ

壁や屋根のネジ締めはある程度やってくれたので助かりました。

彼等の集中力が切れた時は、自撮り棒で撮影会と称して携帯電話を向けて、やる気を呼び起こします。

自撮り棒による撮影(撮影:長女)

子供達に報酬のお昼ご飯を食べさせたら、午後から1人で続きをします。

午前中の成果

本来なら、最初の方に終わらせる筈の床板(土足で汚したく無い)ですが、仕上げに近いこのタイミングでブロックを置いて高さを調節した後に嵌めていきます。

午後からの1人作業は、組み立てプラス片付けで、時間的に余裕がありませんでした。

何とか本日中の完成に漕ぎ着けました。

今日中の完成を強く心に誓い、棚の設置やアンカー杭、鍵🔑及び建て付け調節も終わらせて、宣言通りに物置は完成しました。

見た目は綺麗です。

オフショアの青潮です。

前回は茹だるような暑さでしたから、昨日今日の涼しさでは海がこうなっちゃうのも仕方ないのかな?

見た目はエメラルドグリーン?で綺麗ですが、実際、沈すると臭いが半端無い

出来る限り水に浸かりたくないと思いつつ、ウイングのコソ練も5回目を数えます。

そろそろボートとウイングの感覚に慣れて来たので、あの浮遊感を味わいたいですね。

セットメニュー

鏡に大きなヒビが入り上だけ交換します。

「どうやったら、洗面所の鏡が🪞こんな風に割れてしまうのか?」と、いう割れ方をした洗面キャビネット。

ダウングレード?鏡の裏に棚が無いシンプルな形状になり、その鏡🪞が斜め上を向いています。

交換後、シンプルな洗面化粧台へ

チョット変?下から見上げる様な角度で、鼻毛👃とかヒゲ🥸とかのチェックするのに、良い角度なのかも知れませんね。

洗面化粧セットの上だけを交換したら、次にシャワー水栓のホースから漏水するようになった、混合水栓だけの交換をします。

年季の入ったシングルシャワー水栓

本来なら、上とか、下だけとかでは無く、洗面化粧台一式を交換する方が、工賃と対応年数を考慮したら良かったかもしれません。

そうすると、全体で10万円コースは回避出来ないでしょう。

今回は、家主さんの思惑によって必要最低限の交換と修理に留める事となりました。

蛇口の交換と木工事のお得意のセットです。

水栓の接続部分が、洗面ボールの裏なのでネジ閉めは極めてやり難く、毎日触れる水栓レバーがしっかり固定出来ているのかが心配です。

新規シングルシャワー水栓は、レバーが動きそうで心配。

洗面ボール越しの作業では、力も入れられず、工具も🛠満足に使えず作業は難航します。

止水栓もスピンドルガチガチで水垢とパッキンの交換も行い、何とか水栓を接続して通水。

漏水が無いことを確認したら、最後に シャワーからの水滴💦でグズグズに腐食した洗面台の「中の床」に上貼りをします。

漏水が原因の板の腐食

既に、洗面台の扉の床は垂れ下がってしまい、床そのものをフラットに修正するのは難しいです。

既存の床の一部をブチ破り、何箇所かに垂木(下地)を入れて、採寸した化粧ベニアをパタっとボンドで上貼り。

ネジの締め過ぎも、新規の床板を下に引っ張る事になるので、加減しつつ、床の下地のありそうな部分は数箇所ネジ留めして完成です。

化粧ベニアを上貼りしました。

本日の洗面化粧台の工事は、偶然バッティングした同町内での工事です。

北海道 青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨 長野 新潟 静岡 愛知 岐阜 三重 富山 石川 福井 滋賀 京都 奈良 和歌山 大阪 兵庫 鳥取 島根 岡山 広島 山口 香川 徳島 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄 茨城 牛久 つくば 稲敷 阿見 守谷 取手 龍ヶ崎 利根 千葉 我孫子 印西 柏 浴室 お風呂場 住まい 修理 修繕 屋根 玄関 洗面所 廊下 駐車場 脱衣所 大工 塀 水廻り 水道 物置 トイレ 便所 雨樋 外部 内装 配管 張替え 張り替え ドア 交換 トタン ポスト エクステリア 外壁 塗り替え 塗替え 土間 車庫 DIY 打設 工事 作業 階段 バリアフリー 収納 インテリア 勝手口 リビング ダイニング 和室 台所 キッチン 刈り込み 剪定 伐採 アルミ メンテナンス 外回り 外構 基礎 サポート 雨 雪 風 庭 塗装 左官 見積もり 窓 スロープ 手すり フローリング CF ユニット 蛇口 サイディング シャワー コンクリート タイル ペンキ リフォーム カーポート ブロック 瓦 漆喰 フロアー コロニアル ポリカ ポリカーボネート ガルバ ガルバリウム ベランダ テラス モルタル セメント サッシ 雪止め フェンス スチール 門扉 アコーディオン ウォシュレット ストックヤード サンルーム ウッドデッキ雨漏り 雨戸 敷居 春 夏 秋 冬 除草 戸建 大家 借家 管理1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月8月 9月 10月 11月 12月 NPO ホームインスペクション ホームインスペクター 不動産 安全 宅地建物 住宅診断 市場 媒介契約 状況調査 一次診断 総務省 国土交通省 資産 格差 既存 建物価値 小屋裏 床下 天井裏 劣化 経年劣化 欠陥 瑕疵 瑕疵保険 瑕疵担保責任 耐震 耐震診断 フラット35 消費者 金融機関 建物検査 ホームセージング 少子高齢化 立地 立地適正化 SUP 調停人 コロナ 新型肺炎 ウィルス lixil panasonic toto YKKAP KVK タカラ クリナップ エスピック 四国化成 イナバ物置 ヨドコウ 在宅ワーク テレワーク 福利厚生 独立起業 大工修行しにウチに来ませんかね 便利屋修行中 diy講座 工務店探し 独り立ち 1人親方 メンバー募集中 ジョガーパンツ 空調服ベスト 職人見習い メラミン不燃化粧板 ギグエコノミー

曲がる手摺り

1階から2階へ上がる曲がり階段の壁に手摺りを設置します。

壁の裏側の桟や垂木を探して

内装の木工はコチラのページを参考に

外は茹だる様な暑さですが、いくら暑くても室内ですので、身体への負担は段違いです。

手摺りの配置する角度を調整し、ブラケットを固定する為の下地(茶色い板)を固定します。

いつもより慎重な下地の設置

ところが、想定外というか、余計なお世話というか、下地の板は毎回余る位いの長さを問屋さんにお願いするのですが、

今回に限って半端が出ない丁度良い長さを準備してくれた為、現地での路線変更が難しく、ギリギリの作業を余儀なくされます。

更に、板の厚みも若干厚めで、板を固定する桟や間柱が届いて無い部分は、板の固さに負けて反ったり、浮いたりが出てしまう。

板が薄かったならば、壁の凹凸に合わせて馴染むのですが、最終的にボンドで固定されるの為、そこら辺の諸事情は強度などには問題は無いと思います。

ブラケット(手摺りを固定する腕木のこと)を等間隔で仮留めし、手摺り棒を置いて、全体のバランスを整えます。

階段の曲がる部分は、下からと上からの手摺り棒の高さに注意を払いつつ、その間の棒をカットして連結部品で繋ぎます。

上からと下からの手摺り棒の高さや角度で、真ん中の手摺の位置を変えました。

午後はこの連結部分とブラケット(手摺り棒を支える腕木)の位置決めで、小1時間格闘してました。

連結部品が直角にも対応可能なので、連結部品をクルクル回しながら、自然に繋がる角度や負担の少ない位置に調節して、上から順番に固定します。

作業時間は4時間程度、お昼休みは家主さんとの会話を楽しみながら、5m分の手摺の設置が完了します。

我らの年中行事

本栖湖の空
本栖湖の水は冷たくて綺麗

工事や作業のスケジュールを切り詰め、予定を1日前倒しして、本栖湖&西湖に来ました。

本栖湖でバーベキュー&花火

西湖でテントの準備をして、仲間の集う本栖湖へ移動して、バーベキュー&花火を楽しむ子供達。

西湖で水上パフォーマンス
お昼から友人家族が合流

30日はお昼から子供の友人家族と合流で、sup、スイカ割り、バーベキュー、花火、Switch、バンブークーヘン、ネルネル??

一撃でスイカを仕留める
夕飯のたこ焼き
炙りマシュマロ
竹を使ってバームクーヘンを作成中

急遽、2泊3日になった、我が家の年中行事の西湖キャンプは無事に終了します。

濃密スケジュール

月末に向けて慌ただしく動いております。

この日も暑さで動きにキレが無い

27日、M工業さんが8月のお盆前まで忙しいらしく、彼の負担を減らすのにおよそ40平米のコンクリート打ち込み準備を受ける事になりました。

基準になる高さやコンクリートの位置を、図面と家主さんに確認して理解したところで、水糸を引っ張って、杭を適度な間隔で差し込んでいきます。

ウチの得意なシンプルな形ではなく、真ん中に2本溝を入れる小洒落たタイプ。

指示もわりと細かく図面上に記されて、「少し面倒臭い」と、心で呟きつつ、徐々に輪郭を作り上げていきます。

枠が完成して整地と締め固めなか

頑丈に作ると解体が面倒なので、ネジや杭は必要最低限で、ネジの向きも電動ドライバーの扱い易い向きにします。

水曜日はエリア外の野田市での作業、今日は2日間でのんびり行おうとした内容を1日で消化しなければならなくなり、朝からバタバタです。

朝8時半、足場解体が翌日に解体されると知り、取手市での作業

割れをモルタルで埋めた部分に色を入れる

10時に牛久市で、見積もりの為の打ち合わせをして、お昼前に利根町へ戻ります。

この柱を地中に埋める

26日集中豪雨も予定が狂ってしまった原因の一つ。

火曜日の半日では時間が足らず、完成に届かなかった衝立の中間柱を埋め込んだら、午後から花壇の土の流出を予防する為のトタンの土留め(柵)を設置。

植物も伸び放題
現状を変えない必要最低限の作業

コツコツ4時間掛かりで、土の流出や植物の根が蔓延って、フェンスが外せない6〜7m分の距離をトタンをどうにか差し込んで、完了する事が出来ました。

ここ数日間

木曜日、外壁クラック修理
金曜日、リビングのエコカラット前回の5.4平米の細部の仕上げをする
日曜日、サッシ入れ替えに伴うモルタル下塗り

先週の金曜日、雨が降る☔️のでリリースしたコンクリート打ち込みです。

午前中は砕石やメッシュ敷き、欠損箇所のモルタル補修等の準備作業が中心です。

砕石、枠、モルタル補修を同時進行中

コンクリートを流す箇所は20平米未満ですが、厚みがMAX17cmはありましたから、砕石も惜しむことなくたっぷり投入して、プレートで執拗に転圧しました。

コンクリートの準備は完了し、欠損箇所にモルタルを塗る

既存のコンクリートの欠損箇所(既存の車庫の基礎部分)も、大体はモルタルで埋めて、厚みがある部分は、簡単に枠を組みコンクリートを流します。

早めに昼を済ませ、予定時間までコンクリートミキサー車を待ち、コンクリート打ち込みをスタートします。

生コン打ち込み中

カーポートの下なので、紫外線数十%カットしてくれる為か、コンクリートの水引き加減も丁度良いですね。

流し込みが完了して2時間を迎える頃、アルミ製の足場板(4m)を使い、左から右へパタパタ移動して鏝を通して完成となります。

コンクリート打ち込み完了。

ウイング始めます

父の膨らませたSUPで沖に向かう3人

今週から夏休みに突入して、水遊びに適した季節に入った。

幅広い年齢層が海を楽しんでました。

他のショップではちびっ子をsupに乗せてた

他のショップが保育園児くらいの子供らをsupに乗せて、スマホで📱写真🤳パシャパシャしてたの見て『懐かしい』と思ってしまいます。

もし、スネ雄の周りでこの写真を見て、子供に水遊びさせたいなと思う方がいれば連絡下さい。また一緒に千葉県の海で遊びましょう。

風が強い中、ウイングのスクールを受講

風が上がり出した午後から、ウチの奥様もウイングのスクール受講する流れを作りました。

『やっぱり後ろ足荷重になるんだよなぁ』とか、自分も出来て無い事が、彼女をモデリングして己の課題を俯瞰的に見ています。

そろそろ大人も遊んでも良い頃合いになれそうです。

順調と思われた矢先

前日に柱を4本建てた事で、組み立てがかなり有利に進む筈でした。

ところが、

前後の前枠で固めた柱に、片方だけフリーにして梁を柱と連結しようと思ったら、これが中々入らずで、前枠を外したにも関わらず、腕木のフレームを刺すのもちょっと厳しかった🤏。

左右の柱が連結する

右往左往しながら柱が連結させ、垂木を順番に固定していくのですが、微妙なネジ穴のズレや棟の垂木が上手く噛み合わない。

左前柱の8mm内側だったのは微差では無く大差だったのかもしれませんね。

垂木の次に、カーポートの前後にあたる側枠が前枠とも上手く噛み合わない。

コレらの嫌な予感の前兆から『屋根パネルがちゃんと並ぶのか心配』になってきました。

側枠(正面)が垂木の小口とフィットしない

暑かった😅ので、パネルを張る作業は出だし(奥)は手こずるものの、休み休み進めならが順調に進行し、残すは手前の最後の1列。

『コレで無事に終わる』と思ったら、左側手前のパネルだけが垂木と馴染まず、何とか騙し騙しバンドで固定して1日で完成させました。

パネル張りも順調に進んで

あくまでも感覚ですが、柱を水糸に合わせて、計算上でズレが0.8cmですが、実際には捩れなどもあり、前後左右にそれぞれ1cmいやそれ以上のズレがあるのかもしれませんね。

コレで上物が完成して、土間のコンクリートを残すのみとなります。

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