浮いた時間を有効に

玄関ホールの壁の一部をエコカラットで装飾

前日は力任せな伐採&抜根作業でしたが、今日は力むと折れてしまうエコカラットを壁に貼ります。

雨でダメと思われた1日を有効活用

初めに壁に縦軸と横軸をレーザーレベルで出し、その軸を基準にして、エコカラットの割り振り(変な半端が出ないように振り分ける)を計算して、今度は割り振りの軸を決めます。

縦と横の接点からエコカラットのユニット(およそ30cmの大きさでネット貼りで1枚になっている)を貼り出します。

前回はリビング、今回は玄関ホール

タイル屋さんなら、全体的にノリを塗ってからビシバシ貼って行くのでしょうけど、スネ雄君はそこまでの作業スピードは無い為、2〜4枚分ボンドを壁に塗ってクシで広げて貼ります。

縦横の軸に沿って派生して貼って行く

面積は4平米強なので、加工なしのネット貼りなら3時間程度で大体貼り終わります。

まぁ、加工無しは120%あり得ないので、壁の両サイドの半端(カッターで切断)を貼り終わらせるとすれば、更に3時間以上は掛かるでしょう。

加工物(切断してバラバラ)は、ノリ(エコカラット専用ボンド)を想像以上に消費します。

斜めの部分5本と壁の収まり部分を残して

家主さんの計算では足りると思われたボンドは、シート3〜4枚のギリギリのところで足りなくなり、志し半ばで作業が終了します。

投稿者: スネ雄

最近連載を再開したアニメの影響で始めた野球では、イレギュラーで情熱が持てなかった幼少期。 中学生の頃「他人が真似出来ない事をやりたい」と文集に書き、県内で4校しか無いマイナーな部活で現状を知った10代。 仕事以外でも何か『生き甲斐』が欲しくて、水に絡む運動で派生していって、行き着いた先がウインドサーフィンでした。 運動神経は良い方ではありませんが、身体を動かす事は好きで、「技術が有れば生きて行けるのでは?」と言う、安易な考えで職人の世界に入って、もう、四半世紀。 先代が一貫して継続していた、お客さんとの『昔からの親友』の様な姿勢が、自分にも出来ないか?日々模索しています。 日々情報を更新しているサイトを通じて、ウチのサービスが沢山の人目に留まり、欲してる人達に拡散してくれたら嬉しいです。 2018年6月から独立し、便利屋業20年目にして『住宅診断』や『DIYのコンサルティング』にも参入します。 『沢山の人に』と言いつつ、活動エリアは千葉県と茨城県との県境で、事務所(利根町立木)から車で1時間圏内に限定しているのですが… お陰様で、お問い合わせを頂いてから、工事に至るまで常時1ヶ月半待ち、年間の案件は220件を超え、1人力ではチョット限界を感じています。 ブログを開始して10年を越え、この『主観的視線』の2ndブログを『ガテン系コピーライター』として、あなたの目が釘付けになる様に更新しています。 人生80年で半分が経過し、周囲には「今が1番良い時期」と、言われて、『嬉しいような、物足りないような』気分で日々、前に前に進んでいます。 引き続き主観的なblogをお楽しみください。

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